2010年09月01日

日本に民主主義は馴染むのか?

これまでもずーっと思ってきたことですが、昨年の衆議院選挙を見て、「日本に民主主義は馴染むのか? 今の日本に民主主義はあるのか?」という疑問が高まりました。

その後、アメリカで生活をしつつ、日本政界での混乱を見るにつけ、疑問と言うよりも、日本には民主主義の土台が未だ無いのではないかな、、、と思うようになりました。


民主主義において、多数決で代表を選ぶ、という単なる表面上の間接民主政治の仕組みは必要条件に過ぎません。

各有権者が良識を持って自分でしっかりと考え、その結果投票することが大前提になると思います。


ですが、日本人の国民性でしょうか、それとも戦後教育の成果でしょうか、マスコミによりムードが出来てしまうと、大多数が思考停止に陥り、そのムードに乗っかってしまう。

有識経験者の多くも、そのムードを補強するロジックを組み立て、マスコミを通じてそのムードを補強する。

このムードに乗っかって実施される選挙。

これが果たして民主主義なのか?  


高校の日本史の授業で、日本のやり方は 明治以前は「和魂漢才」 → 明治以降は「和魂洋才」と教わりました。

科学技術を取り入れる際には、その技術のベースにある精神は置いておいて、「漢才」「洋才」のみを導入し、和魂を使ってうまくアレンジすることでうまく機能してきました。

が、民主主義のような大きな社会の仕組みでは、精神を無視すると上手く機能しないんじゃないかな、、、と思います。


明治時代、日本が民主主義の仕組みを取り入れた当初は、西洋列強からの脅威に対抗する為、本質的には藩閥政治なのに 形だけ民主主義に見せかける、、、そういう指導者がきちんとした認識をした上での、確信犯的 偽民主主義だったのだと思います。

それであれば、本質的には民主主義では無い、別の統治の仕組みが機能しているわけで、そういうのもありだと思います。


55年体制で自民党が政権を維持していた状況下においても、明治初期の藩閥政治と同様、張りぼての民主主義の中に、よいか悪いかは別として、きちんと政治を実施できる主体がいた為(&不都合な膿を将来につけまわし出来る余裕が国家としてあった為)、民主主義が機能せずとも特に問題ない、or 問題があったとしても露見しなかったのでしょう。


が、過去の膿が限界を超えてたまり、小泉改革等により この自民党独裁の仕組みが崩れ去ってしまった結果、張りぼての民主主義を支える主体が無くなり、民主主義不在の状況が明るみに出てしまったんだと思います。

現状では、民主主義というよりも、「衆愚政治」という言葉の方が馴染むんじゃないでしょうか? 


では、どうすれば良いのか?

民主主義を根付かせる、というのが理想的でしょうが、新しい精神を行きわたらせるのは並大抵のことではなく、そんなに時間的余裕があるようには思えません。

ちょっと過激ですが、民主党政権(orその次の政権)に頑張ってもらって、問題点を全て曝け出してもらい、一旦ぐちゃぐちゃになったところから、明治維新のような若い世代による熱い再生に期待するのが、長期的には最も良いのでは、というのが正直な思いです。


このタイミングのNHKの「竜馬伝」。

マスコミに扇動されやすい日本人の国民性を考えると、このタイミングでの明治維新ブームは、

なかなか上手く仕組んだな、、、

大局を見て、そういう仕掛けを繰り出していく人がこの国のどこかにはいるんだな、、、

と、思います。

posted by AK at 01:37 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

アメリカ挨拶第二弾 "What's up?"

"How are you?" "How are you doing?" に就いて前回書きましたが、アメリカの挨拶で忘れてはいけないフレーズ。

それは"What's up?"です。


この挨拶、学校で習った覚えはありませんし、学校を卒業してからの英語の勉強はビジネス英語中心でしたので、こうした日常の言い回しは耳にしたことが無く、アメリカに来て初めて出会ったフレーズでした。


朝、友人からいきなり、"What's up?" と言われた私。

とっさに、"What's new?" の趣旨の質問をされているのだと理解し、「日本人がどういう目でアメリカを見ているのか興味深いのかなぁ」などと勝手に解釈して、拙い英語で 頑張ってその日の気付きを3分くらいで説明しました。

優しい友人は、じっと我慢強く私の話を聞いてくれていました。


その友人、挨拶は常に"What's up?"のようで、次の日も、またその次の日も、会うたびに "What's up?"

結構タフでしたが、これもコミュニケーションの一環と、私は毎日 彼の"What's up?"用に、小ネタを考えるのが習慣になっていました。

すれ違いざまに"What's up?"と言われたとき等も、無視したら失礼 とばかりに方向転換し、彼と一緒に歩きながら3分間スピーチ、スピーチ終了後、もう一度方向転換して 自分の進みたい方向に戻る、といった具合に。


それから暫くして、"What's up?"が特に答えを要求していない挨拶だと知りました。

今では、"What's up?" と挨拶された際には、"How are you?"と適当に返したり、"Hi!! What's up?"と返す 「必殺What's up返し」もつ買えるようになりましたが、未だに何故かドキッとしてしまいます。

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2010年08月30日

"How are you?" に強国アメリカの強さをみる

アメリカで馴染みの挨拶 "How are you?"。

何気なく、毎日、毎日繰り返されるこの挨拶に、アメリカ人の強さを見る気がする。


日本の中学校の教科書での決まり文句は、

"How are you?"

"Fine, thank you. And you?"


アメリカに来て、この教科書どおりの受け答えを聞いたことは無いが、

"How are you?"

と聞かれたら、皆極めてポジティブな返事。

"Good"

"Nice"

"Fantastic"

"Perfect"


私自身は、7年位前、とあるアメリカ人(女性)から、

"Fabulous!!" 

と答えるのがナウい、と教えてもらったことから、たまにバラエティをつけてそうした表現も使ってみたりもする。



日本語で、こうした 疑問形&答え のような挨拶ってどのようなものがあるだろうか?

ぱっと思いつくのは、大阪の商人たちの挨拶、

「もうかりまっか?」

「ぼちぼちでんなぁ」

最早大阪においてもそれ程ポピュラーではないかもしれないが、この挨拶 "How are you?" と同じノリかもしれない。


そう思うと、

"How are you?"

"Good!"

は、

「もうかりまっか?」

「もうかってまんがな。」


"Fantastic" などにいたっては、

「もうかりすぎて笑いが止まりまへんがな、がはは。」

と聞こえてくる。


大阪人と同じノリで、

"How are you?" (もうかりまっか?)

"So so."  (ぼちぼちでんなぁ)

などと答えると、何て控えめな人なんだろう、、と思われることだろう。


日本人の中では、奥ゆかしさが少なそうな大阪人だが、アメリカ人と比べると、まだまだかなり奥ゆかしいことが見て取れる。

アメリカ人、恐るべし。

大阪人を「えげつない」と思っている大多数の日本人には、このアメリカ人と真正面から張り合うパワーは無いかもしれない。

世界中に影響力を及ぼすアメリカ人の強さの秘密、何気ない日常の挨拶からも垣間見える。

posted by AK at 05:12 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

筋トレ熱

アメリカに来て変わったこと。

いろいろありますが、筋トレ が マイブームになったことも、大きな変化の一つです。


名古屋に住んでいた頃も、その前に板橋に住んでいた頃も、週1回程度はジムに通っていたのですが、週1回が限界でした。

が、今は状況が違います。


何といっても、24時間開いているトレーニングジムがアパートの1階にある。

近いというのは、非常に大きなメリットです。


基本的には、無駄な脂肪を減らすことを目指して、代謝増大の為に大きな筋肉を太くする筋トレ(週3日程度)と共に、有酸素運動をほぼ毎日やっています。

そうすると、何となく身体が変わってきているような気がします。 

少なくとも、精神的には効果絶大。


また、トレーニングをすると、よくあるアメリカのジャンクフード、、ただただ高カロリーであまり栄養が無さそうな食事は、自然と敬遠するようになります。

味より材料重視。

それが良いのかどうかは分かりませんが、野菜をぶった切って、昆布だしのスープで煮込めば大抵なんでもおいしく食べられるようになりました。


ランチは外食ですが、なるべくあっさりと。

お気に入りは、サブウェイのベジーデライト。 

野菜+チーズだけ。

ドレッシングは、脂分無しのワインビネガーのみです。

サブウェイにはほぼ毎日通っていたので、店員に顔を覚えられ、注文しなくても私のいつも頼むサンドイッチを出してくれるようになりました。


そんな中、新たなランチ候補を見つけました。

Muscle Maker Grill"

なかなかマニア受けするコンセプトで、面白い。

NJを中心に、NYにもあるみたいです。


早速行ってみると、高タンパク低カロリーを意図したメニューの数々。

筋肉をむき出しにした店員も、店のコンセプトにぴったりでなかなか笑えます。

食事の内容は、ボリュームはしっかりしつつ、米国の外食にありがちな脂っこさはあまりありません。

”High Protein Style" という 如何にも なメニューを食べたのですが、茹でたブロッコリー(結構大量)の上に、あっさりとした鶏肉のグリル、白身だけの玉子焼き に、とろけたNo Fat チーズがかかっているという代物でした。

なかなか面白いかも。

インテンシブに筋トレをする日には、ベジタリアンサンドイッチより、筋肉増強食を食べようかな、と思います。
posted by AK at 12:37 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

低脂肪食@JAL機内食

ニューヨーク → 東京 → ニューヨーク を 日本航空を使って旅行しました。

経営に難あり、問題の多いJALですが、(機材は古いかもしれないものの)機内サービスは特に悪くは無く、また整備にもきっと問題ないだろうと(特に根拠無く)信じて、JALを利用してみました。


今回のトピックは、機内食。


数年前、体調を壊して、脂肪分控えめ(or ほとんどゼロ)のストイックな生活をしていたことがあります。

当時は、油類や肉類はもちろんのこと、豆腐や納豆といった、大豆を素材とするものも、脂肪分が含まれているとの理由で控える程の徹底した食生活。 (結果、肌はかさかさすると共に、栄養不足から貧血気味になっていました。 )

体調が回復してからは、もりもり脂っこいものも食べるようになっていたのですが、、、

米国での生活で体重増加が気になりだした今日この頃、何時また体調が悪化するかもしれない、、、との危機感が芽生えだし、日々トレーニングすると共に、最近低脂肪な食生活(当時と同じレベルでの低脂肪生活は難しいとしても)を再開するべく気をつけています。


そうした中、機内特別食のLow Fat Menuを注文してみました。


今回、行き(JFK→NRT)はエコノミークラス、帰り(NRT→JFK)はビジネスクラスを利用し、両方とも低脂肪食を食べたのですが、


エコノミークラスでは、低脂肪食の方が通常食よりも圧倒的に美味で健康的な気がしました。

行き過ぎた低脂肪ではなく、味も重視した料理となっています。


一方、ビジネスクラスでは、低脂肪食は通常食に比べるとちょっと寂しいかも。

通常食では、ビジネスクラスの食事とエコノミークラスの食事は大きく違う気がしますが、低脂肪食では 器は当然違うものの、内容的にはそれ程大きな差は無いように感じます。

が、低脂肪食のお陰で、フライト後にありがちな食べ過ぎ感、胸のむかむか感 は無く、Low Fat Menu 決して悪くはありません。


低脂肪食、お勧めです。

今後も、なるべくLow Fat Menuを事前注文しておこうと考えています。

posted by AK at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

星条旗

今の職場は田舎なので、空が広くて気持ちいいです。

大空を見上げて流れる雲を見ていると、何だか雄大な気持ちになります。


で、喫煙者が時折タバコ休憩をするのと同じのりで、時折空を見上げて深呼吸するのですが、

ふとした拍子に、風にはためく国旗が目に入りました。

America kokki.JPG



青空をバックにはためく星条旗は、とても印象的。

日本では、普段道を歩いていてもあまり見なれない光景ですが、アメリカではあちらこちらに国旗がはためいています。

アメリカ人は、みな個性的でイロイロですが、みんな国旗が好きなみたいです。


日本では参議院選挙も近づいてきていますが、7月4日の独立記念日に続き、国家というものについていろいろと考えさせられます。

同じ国家と言っても、歴史や環境が異なると、全く別のものなのかもしれないですね。
posted by AK at 12:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

異常な猛暑

昨日、今日と100度超えの猛暑。

沸騰してしまうじゃないか、、と突っ込みたくなりますが。


華氏100度は摂氏37.7度。

フィラデルフィアの公式の昨日の最高気温は 102度 なので、 摂氏では 38.9度。

沸騰はしないものの、記録的な猛暑だそうで、街中大騒ぎです。


街中のビルの電光掲示板温度計には、105度の文字も。 (しかも夕方6時過ぎ)

摂氏では、40.5度。

今日の夕方7時半ごろも、101度 (=38.3度)でした。


アメリカは湿気が少ないから温度が高くても日陰に入れば大丈夫、、、なんてことは全くありません。

東海岸は湿気も十分。


仕事柄、日中 外をプラプラしていることが多いのですが、サウナの中にいるようでした。

心無しか、街中を歩いている人の数もまばら。


こんな日は、ビーチでのんびりしたいですね。
タグ:東海岸 猛暑
posted by AK at 11:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

独立記念日

アメリカの独立記念日は、7年前にピッツバーグで経験して以来です。


日本では、世相を反映してか明治維新ばやりですが、その約1世紀前にアメリカで起こった革命。

独立の縁の地で、独立の時代に思いを馳せると、何だか感慨深いものがあります。


日本では「和魂洋才」と、精神 と 技術/体制 を切り離して考え、国家を成長させてきました。

その中で生きていると、それが当たり前で特に違和感は持たなくなっていたものの、アメリカの、精神と体制が一体となった力強い成長の仕方を目の当たりにすると、いろいろ考えさせられます。

「和魂洋才」は、追い上げ型で高成長を持続するには効果的な仕組みなんでしょうが、上手く行かなくなったときに何かしっくり来ない、、矛盾だらけで次の手が見えない、、などなど、いろいろと粗が見えてきているようにも感じたりして。


そんなことをいろいろ考えながら、7月4日は1日中独立記念イベントを見て過ごしました。

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力自慢の猛者たちが、トラックを綱で引っ張る 力比べ。

日本人とは身体が違いました。



夜は、花火。

夕焼け空を見ながら、花火会場に向かったのですが、


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延々と待たされ、

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花火が始まったのは夜11時。

何故そんなに遅いのかは不明ですが、なかなかきれいでした。


7年前にピッツバーグで見た花火は、音だけで、日本の花火と比べてあまり凝った仕掛けは無かったのですが、7年間で変わったのか、フィラデルフィアとピッツバーグの差なのか、今回の花火はなかなかのものでした。

時間は30分強で、長時間待たされた割にはあっけなく終わってしまいましたが。

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posted by AK at 09:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

South JerseyのBeach

先週末、良い天気を満喫すべく、ニュージャージーのビーチに行って来ました。


事前情報では、アトランティックシティ以外はオーシャンシティくらいしかなかったので、カーナビにてオーシャンシティ近辺のビーチを検索。

そちらに向かって、適当に走りました。


カーナビに導かれるまま、Atlantic Cityに向かう有料道路を走っていったのですが、なかなか快適。 

途中、Ocean City方面に分岐した後、案内所のあるサービスエリア(というか、案内所以外は自販機くらいしかないところ)に立ち寄りました。


客はほとんどおらず、暇そうにしている係りのお姉さんが愛想よく話しかけてきてくれたので、

「独りでのんびり海を眺めたい。 静かなビーチを教えて。」

とお願いしたところ、この時期はどのビーチも静かだ、と。


そこで、次のインターチェンジで高速道路を下り、海辺に向かうと、そこにはながーいビーチが。

確か、Sea Isle City というところでした。

道路脇のコインパーキング(30分 25セント)に車を止め、黄昏用ビーチチェアを片手にビーチを目指しました。

尚、この時期だから比較的簡単に駐車スペースが見つかりましたが、真夏にきたら大変そう。。。

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海の水は冷たそうでしたが、広い空に青い海。

燦燦と照りつける太陽に爽やかな風。

なかなか快適で、砂浜にはそれなりに人がいました。

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そこでビーチチェアにすわり、2時間ほどまどろんだ後、折角なのでもう少し足を伸ばしてCape Mayというところまで行って来ました。


ここケープメイは、その名の通り岬で、東海岸では珍しく海に沈む夕陽が眺められるそう。

まずは、よく分からないながら、"Light House"を示す標識があちこちで見られた為、灯台へ向かいました。

すると、そこは海浜公園のような感じになっていました。 (遊泳禁止らしいので、海水浴には不向きなようです。)


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ただ折角なので、足だけ海水に付けてみたところ、、、

かなり冷たかったです。

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その後、おそらく夕陽が見えるであろうと思われる "Sunset Beach"というところがすぐ近くにあったので、そのサンセットビーチに向かいました。

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海の水はあまりきれい感じはしなかったものの(青くなかった)、陽の光を反射して、気分は上々。

いきなり連れてこられて、「南国のリゾート」と言われれば、若干の場末っぽい雰囲気もエキゾチックなスパイスに感じられて、そんな気もしてしまいそうな感じです。

海辺のお店でダイエットコーラのペットボトル(1.6ドル)を購入し、海の見えるカウンター(屋外)でのんびり過ごしました。

Sea Isle Cityのビーチには、若者(10代のグループ)や小さな子供のいる家族連れが目立ちましたが、Cape Mayは何故だか中年グループや老夫婦が目立ちました。  

どちらも、独りで黄昏ている人はあまりいませんでしたが、Cape Mayの方が何だか落ち着く気がします。 

posted by AK at 09:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

Jersey Cityに泊まってNYC

今週末、大学の同窓会に出席する為、ニューヨーク/マンハッタンに行ってきました。

ニューヨークでは、久しぶりに 飲み会 & 飲み会 & 飲み会 で、5年前を思い出しながら、非常に楽しい時を過ごせたのですが、NYCへのアプローチが意外と簡単なのが新しい発見でした。


出張で行くときは、フィラデルフィアからアムトラックを利用するのですが、今回は車で。

ただ、マンハッタン内で運転するのは嫌なので、NJ州内に車を乗り捨てる戦法を考えました。

で、選んだのが、Jersey Cityのホテル宿泊。

そこから PATH に乗って、マンハッタンの 33rd へ。


ホテルは、Path の New Port駅 のすぐ隣の Court Yard Marriotを選びました。

部屋代 $148+税金、 駐車場は、Valet Parkingで$16/日

そんなに安くは無いものの、便利でした。


PATH、NYCの地下鉄同様汚いし、時刻表どおりには来ません(「10分間隔で運転」のはずが、15分待ってたりする・・・)が、20分ちょいでNYCですから、まあOKです。

ニューポートから見るマンハッタンの夜景(ホテルからは夜景は見えませんが。。。)はかなりすばらしいものでしたし。


次回からも、このホテルを利用しようかなぁ、、と思っています。


帰りには、NJのミツワ、及びMitsuwaにある美容室の美容師さんに紹介してもらった中国系(?)のマッサージ屋 S&L Spa に行って来ました。


ミツワは、以前NYCに住んでいたときも含め、初めてだったのですが、最近大きなスーパーに慣れているせいか、思いのほかこじんまりしている印象を受けました。

山頭火のラーメンを、美味しくいただきましたし、日本酒、焼酎を一本ずつ購入し、かなり満足度は高かったですけど。


意外と当りだったのが、S&L Spa 。

フットマッサージ 1時間 30ドル (+チップ10ドル)はなかなかお値打ちでした。

雰囲気も悪く無かったですし、ふくらはぎや、足の甲も念入りにマッサージして貰え、疲れが取れた気がします。

(日本のリフレクソロジーと比べると、どちらかというと、足裏/足つぼ よりも、ふくらはぎ/足の甲に重点が置かれていた気がします。)


マンハッタンで飲み、翌日 Mitsuwa & S&L SPA のコースが癖になりそうです。

あと、「King Sauna」というのもチェックしていますので、次回はそこも試してみたいと考えています。
posted by AK at 13:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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