一つ目は白骨温泉。
前泊地の飛騨高山を昼頃出発し、上高地を目指しました。
が、釜トンネル入り口で、マイカー規制を知り、計画性の無さが我ながら情けなくなりつつ失意のどん底で車を走らせていると、「白骨温泉4km」の標識発見!
元気を取り戻し、迷わず目指した白骨温泉。
行った価値ありました。
新緑に囲まれた野天風呂(500円)を堪能できました。
難を言えば、混んでいたこと(待ち時間20分)。
そんなに狭い訳では無いのですが、人気スポットなのに加えて、適温(熱すぎない)で、長湯する人が多いのが原因な気がします。
でも、待つ甲斐はあり、お湯、雰囲気とも悪くありません。
2つ目は下呂温泉。
河原にかなりオープンな野天風呂(無料)発見。
無料らしからぬ清潔さ、完全オープン(橋の上等から丸見え)らしからぬ入浴者の数。
お湯も好きな感じで適温。
外湯ファンで、草津温泉や野沢温泉、湯田中・渋温泉などがお気に入りなのですが、下呂温泉もお気に入りに加わりました(はっきり言って期待以上)。
今晩は下呂泊なので、18時頃と21時頃の2回入りましたが、明るい中での開放感を満喫出来る夕方の方が、好きですね。
明日も一度は入りたいかも。
下呂は名古屋からも近いですし、癖になる予感がします。



下呂温泉の川原に有る露天風呂、気持ちよさそうですね。
うらやましい!!
ただ、ココの露天風呂いたずら多く、観光協会は、あまり宣伝しないそうです。色んな意味でこれ以上書けません。
子供のような他愛もない、心無い、いたずらです。悲しい、、、
こういう野天風呂、北海道の田舎などではたまに見かけますが、こんな街中では異例→貴重ですから。 お湯もアルカリ泉で良いですし。