ウリは、All Aboutでも紹介されている、すずめの湯(だと思います)。
PH1.8程度の強酸性泉。
良いお湯でした。
混浴なのですが、お湯がにごっていることもあってか、結構女性比率は高かったです。
(水着、バスタオル禁止 というルールは、完全に無視されていましたが。。。 )
「あつめ」と「ぬるめ」の2種類のお湯があります。
個人的には、「あつめ」の方が好きですが、ぬるめは長湯できる温度で、ゆっくりと浸かれます。
「あつめ」は、浴槽の中から絶えず気泡が出ており、如何にも源泉という感じが更にGOOD。
全体としてかなり良かったですが、強いて言えば、夕方、及び朝日の出ごろの2回とも、グループ入浴客が結構騒がし目だったのが玉に瑕でした。
すずめの湯の他、露天風呂が2つ(共に男女別)があるのですが、のんびり静かに入浴、、という点で、そちらの方が更に良かったかも知れません。
すずめの湯の「あつめ」程度のいい感じのお風呂で、のんびりと空を見ながら2008年を振り返ったり、物思いにふけることが出来ました。
尚、源泉は すずめの湯 だけは別。
他は、内湯も含めて同じ源泉だそうで、PH2.5程度の酸性泉でした。
この清風荘、温泉のみならず、朝・夜(いのしし鍋を食しました)ともに食事もかなり良い感じです。
特に、朝はバイキングなのですが、魚やウインナーを網焼きする形式となっており、私のつぼにはまりました。
清風荘、また行きたい宿(出来れば連泊して)の一つです。
オールアバウト「日本の名湯」 で選ばれるだけのことはあります。







