2009年02月16日

GDP急落から日本の進む道を考える

輸出減主導でのGDP大幅減。

予想はしていましたが、それでも年率換算で12.7%下落とは・・・。


食糧やエネルギーという生活必需品が自給できない日本。

「あったらいい(“Better to have”)」 が、 「無くても良い(“Need to have”ではない)」 高付加価値製品を中心に、輸出して食い繋いでいる日本。


世界同時不況下では、難しいんでしょうね。

贅沢品は皆、買い控えますから。


ここは、日本の国の進む方向を変えるべきかもしれません。

例えば、輸出産業は見捨てて、食糧自給率を上げたり、エネルギーの備蓄(太陽電池や燃料電池の製造、ウラン等核燃料の備蓄も含めて)を上げる産業を本気で育成するとか。

派遣切りされた人たちを農業に向わせる仕組みを作れば、失業対策にもなり、何とかなりそうな気がします。


最近よく聞かれる、「輸出出来なくなったから内需拡大」というのは、部分最適のみを考えた単なるまやかしに過ぎず、生活の基本となる物資を自給できる体制を創ることこそ重要だと思います。

posted by AK at 21:25 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AKさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

GDPの減少は予想以上に酷いですね。
急ブレーキです。

農業に関しては本気で取り組まないと
いけませんね。
日本には資源はありませんが、今なら
資源を手に入れる手段もあるんですが…。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 岡本達也のCFOなBlog at 2009年02月17日 14:32
岡本さま

コメントありがとうございます。
09の1-3月も酷いことになりそうな気がします。。。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by AK at 2009年02月19日 23:50
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