2009年03月15日

土岐プレミアムアウトレット

今朝、急に思い立って、土岐プレミアムアウトレットへ行ってきました。

このアウトレットに行くのは二度目。

前回は電車/バスを乗り継いで行ったのですが、今日はレンタカーして行きました。


トヨタレンタカーでビッツを日帰りで借りて、5,250円。

電車&バスよりは割高ですが、バスの時間に合わせて行動することを考えると、まぁ、メリットありです。


「100年に一度の不況」と騒がれている最中ですから、

i) アウトレットの客足は少ないんだろうなぁ、、

ii) 在庫処分で、投売りをしているんではないか?

と期待していたのですが、、、

少なくとも、予想以上の人で賑わっていました。


正確に言うと、もしかすると、昨年来た時よりは すいていたかも知れませんが、繁華街(名古屋で言うと、錦三丁目のあたり)の飲み屋における、昨年からの人の減り方を考えると、随分ましです。

よく考えると、どこかに旅行するよりは安上がりになりますし、お値打ち品なども見つかるかもしれない、という期待感もありますから、もしかするとアウトレットは不況に比較的強いのかもしれないですね。


価格は、、

嬉しいことに、それなりに値下げをしていました。

Coachは、値札(通常のアウトレット価格)から30-50%引きのセールを実施しており、更にそこから20%引きをするとの大盤振る舞い。

Brooks Brothersでは、3着以上買うと、アウトレット価格から30%引き。


ただ、Coachに限らず、欧米ブランドの多くは、日本での販売価格を他国よりも相当高く設定(2倍以上とすることも)されているのが普通なようですから、アウトレットで大幅に値下げをしても尚、例えば米国のアウトレットで買うよりかは未だ割高です。 

Brooks Brothersは、ニューヨークの5番街で買うのと ほぼ同レベルの価格になっていましたが、店員のセンスや品揃えといった、ソフト面でのクオリティを考えると、・・・。  (NY郊外のアウトレットでの価格と比べると、未だ倍近い価格設定でした。)


繊維モノ等は、「半値八掛け五割引」という言葉もあるように、Cashで買ってもらえるのであれば相当値下げをしても対応できる価格設定となっていると聞いたことがあります。  (卸売り/小売の販売にかかるコストや、様々な種類の商品を在庫するコストを考えると、営業利益をプラスにするにはその程度のマージンは必要なのかも知れませんが。)


元来、買い物はあまり好きではなく、わざわざ買い物に出掛けるということは滅多にないのですが、たまに行くと(特に今のように激しい景気変動の最中で)色々と気づくことがあって楽しいですね。

結局、ワイシャツ、ネクタイとクツを購入したのですが、それなりに楽しめました。


尚、繊維業界での生産調整/在庫調整の具合がどうなっているのか知りませんのではっきりしたことはわからないながら、景気が急に回復することは考えにくい状況下、多少の値引きで不要不急の品を買い急ぐことはやめ、手元に現金を置いておいて、更なるセールを待つのが賢明という気がしています。

posted by AK at 02:42 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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