2009年04月19日

下呂温泉 一泊二日の一人旅

ふと思い立ち、下呂温泉へ一人旅へ行ってきました。


JRの鈍行列車を利用し、多治見、美濃太田経由でゆーっくりと、

多治見より先は単線の為、すれ違い待ちや特急待ちがあり、最寄の千種から下呂までは3時間の長丁場。


途中、美濃太田駅のホームで売られていた駅弁を食べました。

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950円 ・・・ 内容的にその値段に見合うかどうかは微妙ですが、ことこと鈍行で食べる駅弁は良いものです。


午後2時過ぎには下呂到着。

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下呂では、某ビジネスホテルに宿泊したのですが、あまり快適でなかったのでホテルについては割愛。


温泉は、湯めぐり手形を使って まずは 下呂温泉山形屋。

14時過ぎだったこともあり、客は私一人、貸しきり状態のお風呂でした。

この湯めぐり手形、利用できる時間帯が概ね12:00-15:00に限られており、使い勝手は必ずしも良くないものの、1,200円/3箇所 有効期間6ヶ月 となかなか使えます。


そして、白鷺の湯

外湯ファンの私には、欠かせないポイントの一つで、
建物の前に、「日本三名泉発祥乃地」の碑があるのもポイント高いです。

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ヒノキ風呂の内風呂一つのシンプルなものですが、お湯の良さを堪能できるお風呂です。

下呂温泉は、Phが9近いアルカリ性の泉質を持っているのですが、アルカリ泉の特徴であるねっとり感を充分堪能できました。

源泉かけ流しではないそうですが(個人的にかなりこだわるポイントなのですが)、体感したお湯の感じは全く問題ありません。


次は、川原にある噴泉池。

開放感が堪りません。

しかも、こちらは正真正銘の源泉かけ流し。

地元の方々のトークに耳を傾けつつ、昼、夜、夜中 と3度 ゆーっくりとつかりました。

これぞ下呂の良さですね。


夜は、温泉街にある食堂にて。

トマト丼 という変わったものを食しました。

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トマトが下呂の特産品であることから生み出されたメニューだそうで、トマトの下には飛騨牛の焼肉が敷き詰められていました。

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なかなかの美味です。

強引に作られ特産品かな?と思いましたが、かなりいけています。


そして、お土産は 定番の 「下呂の香り」

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かなり濃い一泊二日でした。

湯めぐり手形、結局 1箇所でしか使わなかったので、まだあと2回分残っていますし、下呂にはまた近いうち行きたいです。 (ただ、今度は日帰りで十分かも。)

posted by AK at 16:28 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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