2009年04月25日

ひかり電話故障

何日か前から、家でインターネットが繋がらなくなっていました。


「不便だなぁ」と思いつつも、忙しさにかまけてそのままにしていたのですが、、

よくよく考えると、我が家の電話はひかり電話。


インターネット不通、即ち 電話不通。

電話と言えば、ライフラインの一つであり、もしかすると大きな問題!?


実は、携帯電話がある今、大した問題ではないのかもしれませんが、どことなく古い考えを持つ私、今朝、真剣に気になり始めました。


実は、少し前にも同様のことがあり、その時はNTT西日本のコールセンターに電話し、電話で言われるがままに通信ターミナル端末の電源を抜き差ししたらすぐに復旧していたので、今回も同様にしてみたのですが、

全く復旧する気配なし。


NTT西日本(0120248995)に、携帯から電話してみました。

電話はなかなか繋がらず、1回目(営業開始の9時過ぎ)は20分待って挫折、2回目は15分待って挫折、三度目の正直、3度目(お昼前)はなんとすぐにつながり、状況を説明したところ、、、

今回は前回とは違い、すぐに復旧はしない様子。


結局モデムの交換となりました。


モデムはNTTからのレンタルだったのですが、何と午後4時には担当者が家を訪れ、正常のものと交換してくれました。 

しかも、レンタル品の故障だったということで、全て無料。

やはり、ライフラインである固定電話網を支えるNTTのサービス網は侮れません。


今回気づいたこと。

  1. ひかり電話をはじめ、IP電話は安いものの、通常の固定電話と比べると信頼性はかなり劣るということ。


  2. 固定電話が不通になっても、以前ほど困らないということ。 

    こちらから長時間(or海外に)電話をする際、携帯電話より安いから と言う理由で ひかり電話 を利用していますが、最早必要不可欠なものではないのかも知れません。


  3. NTTのサービス網の充実度。 

    顧客としてはうれしいですが、ひかり電話にまでここまでする必要はあるのか?  

    サービスの質を若干落とし、その分コストも抑えるようなプランをあれば、それなりにニーズがあるような気もします。
タグ:ひかり電話
posted by AK at 23:06 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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