2010年01月17日

民主党について思う

民主党の最近の対応、ちょっと恐ろしくなります。


その重さはわからないものの、法律違反を起こしたのは確かだろうに、完全に開き直り。

テレビでテリー伊藤が言っていましたが、ある意味新興宗教っぽい。

特に、森裕子議員の発言など、耳を疑う内容。

オウム真理教を思い出しました。


こういう政党が与党になっていいんだろうか??


そもそも、若手議員に、本来やるべき仕事よりも選挙準備を優先させる、、

という本末転倒したあり方も、大いに疑問です。


また、国会の代表質問でも、与党らしい責任を持った対応ではなく、勝ち誇ったような対応。


衆議院前から、その雰囲気は感じていましたが。

目先の金のばら撒きで票を集める手法、それに乗っかって投票する有権者。

この流れの延長で行くと、、

弱りかけた日本にトドメをさし、そこから再編を狙うというのも一つの手かもしれませんが、それに伴う痛みがどの様になるのか・・・?


経済成長が止まった社会での民主主義実現って、かなり難しいですね。

税金を支払うのが、益々嫌になりました。
posted by AK at 23:18 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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