2010年02月04日

学問のすすめ

先日、書店でふと 福沢諭吉著「学問のすすめ」の現代語訳を見つけました。

学問と言えば、「天は人の上に人をつくらず人の下に人をつくらず」というフレーズがあまりにも有名で、身近な気がしていましたが、ふと気付くと読んだことはないし、どんな内容かも知らない。

ミーハーなのですが、大河ドラマで坂本竜馬、岩崎弥太郎をみて、明治維新への興味がたかまりつつある今日この頃、学問の勧めを読んでみることにしました。


読んで感じたこと。

あまりにも、現代にも通ずるところが多い気がして、かなり新鮮、かなり驚きました。

福沢諭吉は、明治時代の日本を思想面から引っ張っていった人なんですね。

正直、かなり感動。


福沢諭吉と言えば一万円の人、慶応義塾と言えばおぼっちゃん、、と何気に思っていたのですが、見る目が変わりました。

明治初期の偉人は、いろいろ考え、いろいろ行動されてるんですね。

見習うところ大です。


偶然でしたが、なかなかいい本に巡り合いました。
posted by AK at 05:49 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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