2010年04月04日

返品

毎日片道30〜40分かけて車通勤しているのですが、通勤ルートになんと3件もWalmartがあります。

値段で勝負のウォルマート、生鮮食品等を買うのはひかえていますが、いろんな雑貨を買う分には重宝します。

Target他その他大型スーパーも合わせると、合計10件以上ある気がします。 

日本のように小さな店があちこちにあるという環境ではないものの、こんなにあって良くやっていけているなぁ、、というのが正直な感想です。


昨日、車通勤を実りあるものにしようと、家の最寄(車で5分程度)のウォルマートで i pod touch を購入、ついでに部屋でも音楽が聴けるようにi-pod対応スピーカーを購入しました。


そして家に帰って早速セッティングしてみると、、、

スピーカーは完全な不良品で、コンセントを入れると雑音鳴り止まず。



今日、新しい製品と交換するべく、再度Walmartに行ってきました。

Audio製品売り場の人に、不良品だから交換してほしい旨伝えると、「サービスデスクでRefundしてもらえ」 とそっけない対応。


サービスデスクに行ってみると、、、

そこには返品する人の行列がありました。

まるで、普通のレジのように。


私以外は皆、特にいらいらする様子も無く、衣類、おもちゃ等等いろんなものを返品していました。

サービスカウンターの人とにこやかに談笑しながら。

アメリカというこの国、特に理由が無くても簡単に返品できる(&するカルチャーがある)こと忘れていました。


製品とレシートを見せると、全く何も聞かれずに返金(Credit Cardへの戻し)完了。

製品が故障していることは一応説明しましたが、中身を確認されることも一切無く。。。


返品された商品が店舗側でどのように処理されるのか興味深いところですが、今後、納得いかないことがあれば「、郷に入れば郷に従え」で、全て返品しようと心に決めました。
posted by AK at 09:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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