2010年04月14日

家族の写真

[アメリカ文化] ブログ村キーワード


最近、赤ん坊が産まれました。 (単身赴任なので、生の顔はなかなか見れないのですが。)

で、携帯電話には写真をいっぱい仕込んで、もちろん待ち受け画面も子供の写真(日替わり)にしています。


最近、日本人と顔を合わせることはまず無く、ずーっとアメリカ人に囲まれているのですが、アメリカの映画、TVや音楽、スポーツ等の状況に疎い私、アメリカ人との雑談のネタにつまること、しばしば。

そうした際、気まずい沈黙を避けるべく、皆 “How's your baby and wife?” と話を振ってくれます。

とは言え、そうそう盛り上がるネタは無いので、“Very Good!!”と意味不明の返事をした後、子供の写真を見せることにしています。


日本的感覚(男性的感覚? or 私の個人的感覚?)では、子供の写真を見て本当に嬉しいのは本人だけ・・・ 周りははじめは興味を持ちつつも、だんだん飽きてくる、、、  

そういう風に思うのですが、皆 心から興味を持ってみてくれているようで、「他の写真は無いのか?」と催促される始末。 


そして、驚くことに、ほとんど皆 家族の写真を持ち歩いていて、お返しに彼らの写真を見せてくれます。

50歳近い、如何にもオヤジ風の人たちも、嬉しそうに、満面の笑顔で。

皆、それが当たり前かのごとく振舞うので、全く違和感はありません。

が、日本ではなかなか考えられないことです。


そういえば、Walmartをはじめ、スーパーでのフォトフレーム売場の充実振りは、眼を見張るものがあります。

数百円で買えるフォトフレームも、結構まともですし。


なかなか魅力的な文化ですね。

ただ、日本に戻ってこういうノリで振舞うと、何かアメリカかぶれしているみたいでちょっと鼻につく気がしますけど。

アメリカって、そういう周りの眼を気にせず、自分の思うままに振舞えるのが良いところと思います。 

他民族文化の所以でしょうか。
posted by AK at 11:57 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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