2010年07月06日

独立記念日

アメリカの独立記念日は、7年前にピッツバーグで経験して以来です。


日本では、世相を反映してか明治維新ばやりですが、その約1世紀前にアメリカで起こった革命。

独立の縁の地で、独立の時代に思いを馳せると、何だか感慨深いものがあります。


日本では「和魂洋才」と、精神 と 技術/体制 を切り離して考え、国家を成長させてきました。

その中で生きていると、それが当たり前で特に違和感は持たなくなっていたものの、アメリカの、精神と体制が一体となった力強い成長の仕方を目の当たりにすると、いろいろ考えさせられます。

「和魂洋才」は、追い上げ型で高成長を持続するには効果的な仕組みなんでしょうが、上手く行かなくなったときに何かしっくり来ない、、矛盾だらけで次の手が見えない、、などなど、いろいろと粗が見えてきているようにも感じたりして。


そんなことをいろいろ考えながら、7月4日は1日中独立記念イベントを見て過ごしました。

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力自慢の猛者たちが、トラックを綱で引っ張る 力比べ。

日本人とは身体が違いました。



夜は、花火。

夕焼け空を見ながら、花火会場に向かったのですが、


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延々と待たされ、

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花火が始まったのは夜11時。

何故そんなに遅いのかは不明ですが、なかなかきれいでした。


7年前にピッツバーグで見た花火は、音だけで、日本の花火と比べてあまり凝った仕掛けは無かったのですが、7年間で変わったのか、フィラデルフィアとピッツバーグの差なのか、今回の花火はなかなかのものでした。

時間は30分強で、長時間待たされた割にはあっけなく終わってしまいましたが。

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posted by AK at 09:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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