2008年03月16日

何も無い空間の価値

名古屋への引越しが決まり、今月はじめから新居選び、引越し準備をしています。


その中で気づいたこと。。

何も無い空間の価値って、結構大きいですね。


不動産屋と一緒に色んな家を見て廻りましたが、何も無い部屋って素敵!!


そこで、持って行くのは、最小限の荷物だけに留めよう、、、 そう心に決めました。



でも、引越しの準備をしていると、、、

普段使わないモノでも、それぞれ歴史があるんですよね。

特に本。

読みきった本、読みかけの本とも、買ったときの思いが心に蘇ります。


なかなか捨てられない。。。。


もし本当にほしかったら、また買えば良い。 だから捨てよう。。。

とも思うんですが、なかなか。。。


何だか、買った株を損切りできず、塩漬けにしてしまっている投資家と似たような感じです。


Book Offの宅本便という、中古本をバルクで集荷サービス付きで買い取ってくれるサービスを利用し、4箱だけは売ることにしましたが、、、

焼け石に水  というのが実情です。


この引越しを機会に、本をはじめ 持ち物をリスト化し、活用方法を見極め、それが見えないものはとりあえず売るか捨てるかしようと思っています。

タグ:引越
posted by AK at 18:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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