2008年03月18日

国家トップの資質

日銀総裁空白。

サブプライム問題等で世界中に激震が走っているこのタイミングで。。。

もめながらも、帳尻は合わせてくるに違いない、、と思っていたが、まさか。。


福田首相、小沢民主党代表とも、国家トップの資質は無い。

論外だと思う。


汚職やプライベートでのスキャンダルで失脚した政治家は多くいる。

汚職は確かに許せない。

が、すべきことをしない政治家は、汚職政治家以下では無いだろうか。

選挙有権者からすると、汚職によるコストよりも、然るべき責務を負ったポジションにいる人が、やるべきことをやらないことのオポチュニティコストの方が断然大きい。


個人的には、反面教師として学ぶところも多いが、国家危急のとき、そんな悠長なことは言ってられない。


福田さん、小沢さんとも、最悪の場合でも失脚するだけで、悠々自適な余生が待っているのだろう。 (心情的には、刑務所に入ってもらいたいぐらいだが。。。)

が、我々の世代(30代)にとっては、無策のコストは甚大だ。


バブル以降、高度成長の遺産を食い潰す モラルハザードの塊のような近視眼的なお爺様方にはむかむかしていたが、今回の一連の事件には、本当に絶望した。

この国は、一旦破綻して、ゼロからやり直したほうが良いのかもしれない。 (もしかすると、現在の日本の指導者に、そこまで深慮遠謀があっての所業かもしれないが。。。)


自分に何が出来るか?

無力さを感じつつ、2-3年後を目処に、国外に地盤を持とうかな、、と真剣に考えたりもして。。。。
posted by AK at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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