2007年12月02日

ダイエットとA級グルメ

10月より、意識的に食べる量を減らしているんですが、そのコンセプトは「美味しいものを少しだけ」 。


これは、特に美味しくないものをお腹一杯食べてきた これまでの生き方に対する反省でした。

美味しいものを食べて痛風(や他の生活習慣病)になるならまだしも、ファーストフードや脂っこいB級、C級グルメの食べ過ぎで成人病になったら、悲しすぎますから。。。。


ただ、食べ物を残すことを生理的に嫌ってしまう私としては、 「美味しいものを少しだけ」というのはすごい挑戦です。

まず、、、

まずいものは極力食べないようにしています。  必要最小限しか。

ランチで不味いメニューを頼んでしまった時など、3割ほど食べてご馳走様。

(学生の頃など、不味いご飯に出会うと、それをとりあえず完食した後に 口直しに別の店で食べなおしていたので、それと比べると天と地の差です。)


そして、美味しいものも食べ過ぎないようにしています。

特に旅行中など、美味しいものに出くわしても、0.8-0.9人前しか食べません。

(感動モノの美味しいものに出会ったときは、例外ですが、、、)




こういう生活をすると、身体が非常に軽くなります。

また、自分の食事量を自分のコントロール下に置いているという満足感が心を満たす為か、生活全般をコントロールする(言い換えると 自制する)気がわいてきます。

で、その快感が食欲を満たす快感を今のところ越えているため、いい感じに減量が進んでいるようです。


こういう生活を始めたことの副作用なのでしょうか、これまで以上に美味しいものに対する興味、それもA級グルメに対する興味がわいてきました。

A級グルメはこれまであまり興味が無く、たまに仕事関係等でA級の店に食事に行っても、特に気に留めていなかったのですが、、、

最近、進んでA級店に行くようにし、美味しい店では名刺を2枚貰って、裏/表それぞれをノートに貼り付けるようにしています。

まだレパートリーはかなり少ないですが、主体的に興味を持っていろいろ知ることで 新たな発見もあるのでは、、と期待しています。

ミーハーに、ミシュランの星を取った店を攻めても良いかも、、と考えたりしてます。(これまで、日程を先に決めてから予約する形式でトライした限りでは、全然予約できてません。。。)


お店についての知識もそうですが、食べ物、酒についての知識も、食生活を楽しむにはあった方がいいかもしれません。

元来、酒が好きなので、来年は日本酒、焼酎、ウィスキー に加え、ワインも研究してみようかなぁ、、と思っています。(もう12月、来年の目標を考えるには丁度いい時期ですし。)


こういうことを考えるのも、中年になってきた証なのかも知れませんねぇ。。。
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2007年12月01日

人間としての成長

「人は自我が確立したら、本質的にはもうあまり変わらない」

そういう話を聞きました。


そうかなぁ、と思う反面、それを打開して本質的な成長をし、自分として納得できる人間になりたい、という気も。

(あまりにも自分の内面に不満足なので)



最近、Daniel Goleman著の 「EQ - こころの知能指数 」を読みました。

周りでイケてる人の行動パターン、思考パターンをいろいろ考え、「自分だったらどうするだろう、、、」とシュミレーションして、その人たちの凄さの秘密を探ろうとしているんですけど、やはりEQがキーとなる資質である気がします。

先人の築き上げた知識(ナレッジ)を学んだり、それを使いこなす思考力を高めることも非常に重要ですが、そうしたナレッジ、思考力を使って新しい世界を創り上げていくには、人々を共感させて機動的な組織をつくり、それを動かすことが欠かせません。 ( それが、「フラット化した世界」で 価値を生み出す際の、勝ちパターンだと思います。)

それが出来るかどうか、決め手となるのがEQです。

その本によると、何でも、幼稚園児レベルでもEQの高い低いは既にあらわれている、とのこと。

自分の幼少時の思い出をたどってみても、確かにそれは言えてるかも。。

EQは鍛えられるものである とも書いてありましたが、幼い日に確かな差がつき、その後それが広がっていっているのかもしれません。


話は変わりますが、朝 NHKの ちりとてちん を毎朝楽しみに見ています。

主人公の きよみ は落語の修業を始めた際、落語と直接関係なさそうに見える雑用に忙殺されるのですが、修行開始時の雑用こそ、EQを高める重要な方法なのかもなぁ、、としみじみ考えました。

翻って自分の社会人デビューの頃を思い出すと、雑用を馬鹿にするタイプの人間でした。(もともとEQは低めなんです。 悲しいことに。。。)

遅ればせながら、さりげない雑用を通じて、周りの人たちを喜ばせるような生活に変えてみよう、、、と努力開始。


どうなるか、、、

わからないですが、いろいろやって成長を目指そうと考えています。
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2007年11月20日

人は6度死ぬ

秋は、何だか哲学的な心境になる季節。。。

来週、祖母の17回忌が控えていることもあるのかも知れませんが、、、死について何となく考えてみました。


人は1回死んだら終わり、、、

そんなことを言う人もいますが、実は人は6回死ぬんじゃないかな、、と思います。


1つ目の死: 一般的に言う、死。 個人的、肉体的な死。

2つ目の死: 同世代の人全てが死に絶えた時。 同じ時代環境で行き抜いた人たちがいなくなる状況です。  例えば、大東亜戦争経験者が生きているうちは、戦争の実体験を語り継ぐ人たちがおり、戦争で死んでいった人たちの状況を代弁する人たちがいるわけですが、そういう人たちが死に絶えると、そういう状況の代弁者はいなくなります。 すなわち、世代の死。

3つ目の死: 自分のことを知る人たちが死に絶えた時。 人は死んだ後も、自分のことを知る人たちの心の中/記憶の中で生き続ける気がします(現に、私の心の中では、祖母はまだまだ元気に大活躍中です)。 そういう人たち全てが死に絶えると、人々の記憶から消えてしまいます。

4つ目の死: 自分の血を引いた人全てが死に絶えた時。 自分の遺伝子を引き継ぐものの死です。

5つ目の死: 自分の残したモノ、仕組みが滅びる時。 例えば、秦の始皇帝は万里の長城を造ったことで、未だこの意味では生きています。 紫式部は、源氏物語を通して。 私も、永く生き続けられるような大きな仕事をしたいものです。

6つ目の死: 人類の滅亡。 4つ目の死(遺伝子の最期)に近いですが、種の滅亡は、自分の関わる遺伝子も全て死に絶える時です。 だからどう、ということも無いのですが、6つ目の死を避けるためには、環境問題等にも気を使わないといけませんね。。。



別に長く生きればいい、、というものでは無いとは思いますけど、本能的に人間は生に執着するもの。

6つの死には、その裏返しとして 6つの生があるわけです。

それぞれを、精一杯生きれるような(2つ目の死/生だけはちょっとずれますが、、) 生き方をしたいものです。
タグ:哲学 絶滅
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2007年11月08日

NOVA清算!!

NOVAは清算し、名古屋拠点の 飲食店や英会話教室を運営するジー・コミュニケーションに営業譲渡する、とのニュースが今朝の朝刊にのっていました。

生徒の払い込んだお金は、まったく戻ってこない様子。 とほほ、、、。


それは仕方ないとしても、このような状況で営業譲渡を受けて、ジー・コミュニケーションはうまくいくんでしょうか???

受講料を25%とするとのことですけれど、ジー・コミュニケーション側からすると、収益的に相当きついように思います。

また、生徒側からすると、一度支払った上に25%支払う、すなわち合計125%支払うわけで、正直すんなり納得できる話ではありません。

クレーム処理だけでも相当の労力がかかるはずです。


ジーコミュニケーションにとって、上手く事態を収拾させられれば、急拡大のチャンスではありますが、かなりの上級者コースである気がします。

保全管理人によると、ジー社の条件は群を抜いていたそうですが、勝算があってのことなのかどうか、今後の動向を注視していきたいです。
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2007年11月04日

秋の舎人公園で、日暮里・舎人ライナーを思う

舎人公園に、バーベキューに行ってきました。

舎人公園は初めてだったのですが、空も広く、非常に気に入りました。

秋晴れの良い天気のせいか、バーベキューをする人も多く見られました。





舎人公園へは、日暮里からバスで行ったのですが、、、

日暮里駅から舎人公園方面に向かう、新交通(ゆりかもめ風の電車)の工事が進んでいました。


空港へのモノレールや、お台場の開発(中止になった都市博の計画などもあり・・・)とセットになった ゆりかもめ などはまだわかるのですが、日暮里舎人ライナーの目的/建設の必然性は、なんなのでしょう?? 

再開発でもするんでしょうかね。。。

沿線の地価は上がるんでしょうが、そんなにときめく程のインパクトは無さそうな気がします。


先週乗った、江ノ島-大船のモノレールについても、何故こんなものを造ったのかはよくわかりませんでしたが、あれは道路のないところを走っていました。 

今回は、道路と並走。

バスで十分な気もします。


この日暮里舎人線、みのもんた の 朝ズバ で、「ほっとけない!!」のコーナーに登場する日も近いのでは、と思います。

この手の工事は不思議がいっぱいです。


posted by AK at 11:30 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

ダイエットで、気分もリフレッシュ

ここ何ヶ月間か、少々キレ易い日々が続いていました。

身近に相性が極めて合わない人がいることがそもそもの発端なのですが、、、

その人と話をすると、その場はもとより、その後しばらく冷静さを失いがちになってしまっていたのです。


「気持ちをコントロールできないようでは、仕事もプライベートも上手くいかない。 冷静にならねば、冷静にならねば、、、」 と考え、対策を練りました。

結果、一か八かで始めたのが 食欲のコントロール、つまり、ダイエット。


それまで、欲望のおもむくままに、食べ、寝、XXXしており、心身ともに弛んでしまっていました。 全てに甘える日々の生活態度が根本的な真の原因ではないか、と思ったのです。


そこで、、食事は、腹6−8分で脂モノは控えめ。 (酒も飲み過ぎない)

加えて、休日、及び平日も週に1,2日は仕事を早めに切り上げてジムで筋トレ → 基礎代謝をあげる。

結構、ストイックな生活です。


すると、、、

肉体をコントロールできているという満足感からでしょうか、精神的にも随分コントロールできるようになって来ました。

まだまだ熱くなってしまうことはありますが、その横に熱くなりかけている自分を冷静にコントロールしようとするもう一人の自分(未だ弱いですが、、)がいる気がします。



心と身体の関係、、

奥の深さを垣間見た気がする毎日です。
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2007年10月22日

マイル修行僧

今日の日経新聞朝刊を呼んでいて、ぐさっと心に刺さる記事がありました。

マイル修行。。。


航空機のマイレージをためることを目的に、、他の目的が無いのに、ひたすら航空機に乗りまくる人を、マイル修行僧というそうです。


高くても、貯めているマイルのエアラインに載る、

意味も無く、アメリカ国内をぐるぐる飛び回る、、羽田−八丈島を1日3回無意味に往復する、、、なかなかのものです。


マイレージシステムを導入したエアラインとしては、期待を裏切る有料顧客ですね。 

(数年前、某国内エアラインとマイレージに関するブレーンストーミングをしたことがあるのですが、こういう顧客は想定外でした。。。)


かく言う私も、最近は、楽天のポイント修行僧になりかけています。

ただ、楽天外に安いプランがあればそちらを利用しますので、まだまだ未熟ですが、、、。
posted by AK at 22:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

24(Twenty Four) シーズン 5

ハードディスクレコーダーに撮り貯めていた 24 シーズン5 を週末、一気に見ました。


24を見たのは初めてです。

見せ場続き、どんでん返し続き で、人気があるのが分かります。

僕もこういうの好きですが、、

いくらなんでも時間感覚がおかしいだろう、、というのが初めの感想でした。


ロサンゼルス周辺が舞台ですが、アメリカ西海岸をイメージすると、移動の時間が短すぎる。

大怪我を負った人の復活までの時間が短すぎる。

そんな人も含め、深夜も皆元気すぎる。。。



ですが、徐々に考え方が変わってきました。

なんて濃い24時間なんだろう、と。


ちょっと現実離れしているとは思いますけど、こうした人生を歩んでいる人っているんでしょうね。

私も、仕事で追い込まれたプロジェクトに取り組んでいる時などは、(さすがにここまで盛り沢山では無いものの)、いつもよりは濃い時間を過ごしている気がします。


翻って、最近の私の毎日を24ドラマにすると、、、

極めて退屈なドラマになりそう。

緊迫感の無いまま、いろいろ考え、打ち合わせを行い、ご飯を食べて、そして寝る。。。


少しは、ドラマになりそうな、ハードボイルドな日々を送るようにしたいな、と思います。
posted by AK at 22:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

帯をギュッとね!

那須への湯治旅行の際、宿泊していた民宿 小林館に河合克敏 作「帯をギュッとね!」が置いてありました。




部屋でぷらぷらしている時間を利用して読み始めてみたところ、、、 全30巻読んでしまいました。


この漫画の舞台は、1989年〜の高校柔道。

実は、私は、中学、高校時代、柔道をやっており、この時期に丁度重なります。


この漫画は、静岡県の「浜名湖高校」の話で、私は兵庫県神戸市の高校に通っていたので、場所は違うものの、何だか懐かしい気持ちいっぱいでした。


当時、神戸市には私の一つ上の学年に重量級でオリンピック銀メダル(私の知っているルールに照らしあわすと誤判定でしたから、実力金メダルという気も)の篠原選手がいました。

篠原選手は非常に身長が高く、恐いイメージだったので、いろいろと覚えていますが、一番初めに印象に残っているのは中学生の頃です。

後輩の試合を応援に来ていた篠原選手が、後輩の対戦相手を野次りまくっていたんですが、私もその中の一人でした。

その時、「こんなレベルやったら、俺が出たら優勝できる!!」 と言われていたのが印象的で、この人は態度も身体もでかいのに、高校ではなかなか勝てないのかなぁ、、、と思っていました。


が、篠原選手の育英高校は県大会で優勝し、篠原選手自身も全国大会にて注目を浴びるようになり、私が高校に入る頃には、神戸市/兵庫県の高校レベルでは敵なしになっていました。

おそらく、帯をギュットね の主人公のように、いろいろ工夫して強くなっていったのでしょう。

個人戦の階級も異なり、団体戦の並びも異なったため、篠原選手と試合したことはありませんでしたが、全く別世界の人でした。

篠原選手に限らず、育英高校は全く勝負にならない、、 毎回 5−0 or 4−0 でした。


当時は、悔しいと思ったことも無いし、どうやったら勝てるんだろう?? と工夫することも一切ありませんでした。

育英のような雲の上の存在に限らず、他の学校に対しても同じでした。

思い起こせば、日々、淡々と柔道をこなしていただけでした。


柔道センスが一流選手とは明らかに違い、何をやっても全国レベルの選手にはなれなかったかもしれませんが、「帯ギュッ!!」を読み、いろいろ考えて策を練り、戦略的に鍛えれば何とかなったかも知れないなぁ、、としみじみ考えました。



一方、ふと 今の生活に目を移してみたら、何だか高校のときと同じく淡々と生きている気がしました。

何かの世界で全国大会を目指してみたら、今よりもエキサイティングさを増すんじゃないかなぁ、、、 という気がしてきました。


例えば、ビジネスで。。。

全国レベルの選手を目指すのであれば、漫画の中の千駄ヶ谷学園(世田谷学園?)のように、年中休みなしで朝5時30分から日々鍛えたり、都立竹ノ塚高校のように情報収集に血道をあげたり、血のにじむ努力が必要となんでしょうね、きっと。
posted by AK at 23:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須 3連休の渋滞

那須旅行は電車・バスを利用した旅でしたが、ひどい渋滞にイライラさせられました。


何故渋滞するのか???

理由が2つ目に付きました。

まず、、 メイン道路が1車線で、その両側に店やペンションが数多くあります。 

この為、右折車がある度に車列が止まってしまい、渋滞に繋がります。

千葉県の道路にもありがちな渋滞の理由です。


そしてもう一つは、更に深刻です。

これは、ロープウェイ乗り場直前の渋滞についてなのですが、、、

ロープウェイ乗り場の駐車場が満車となってしまい、駐車場待ちの車が道路に溢れてしまい、渋滞になってしまっているようです。

駐車場があくまで車が動かないので、非常に長い渋滞となります。

ロープウェイ駐車場前1Kmのところで、同駐車場まであと50分 との表示がありました。

私たちがバスに乗っている途中にこの渋滞に遭遇した際には、バスの運転手が機転を利かせてくれて、私たちは途中から降りて歩きましたが、、、。


この渋滞の原因(上記2つ)の、更に原因は何でしょう??

那須の人集め能力が、那須の許容量を越えてしまっていることだと思います。

人集めに苦慮する観光地が多い中で、贅沢な悩みだという気もしますが、このままでは那須の魅力(特に富裕層たちから見た)が減ってしまいかねません。


どうすればよいか??


先月行った、知床のカムイワッカの滝を思い出しました。

カムイワッカの滝は、知床が世界遺産に指定されて以来、一本道に車が渋滞するようになり、一般者立ち入り禁止となっています。

近くに無料の駐車場を用意し、そこからシャトルバスがカムイワッカの滝まで往復しているのです。

世界遺産の自然を守る、、という名目もあるのでしょうが、お陰で渋滞無く現地にたどり着くことが出来、非常に快適でした。


この同じ仕組みを那須にも応用できると理想的だと思います。

つまり、、、

例えば 那須インター付近に大きな駐車場を整備し、そこからシャトルバスを大量に走らせればどうでしょう?

混雑が予想される日(週末、夏休み!?)に那須界隈を走れる車は、地元の車(レンタカーは除く)とバス、タクシーに限定するなどして。

特に別荘で過ごす人たちにとってはマイカーを使えない不便はありますが、渋滞でイライラするよりはましな気がしますし、考えれば上手い方法がありそうな気がします。 

そして何より、環境にやさしいですし。
タグ:渋滞 那須
posted by AK at 20:15 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

CITIが日興完全子会社化

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071002AT2C0204R02102007.html

米シティ、日興を「三角合併」・完全子会社化、初の外国株交換
 米シティグループは2日、傘下の日興コーディアルグループを完全子会社化すると発表した。日興株主に米シティ株を割り当てる株式交換方式を採用。5月に外国企業に解禁された三角合併の事実上、初の事例となる。シティは日興の経営権を完全に掌握し、日本での事業展開を加速する。日興は完全子会社化に伴い、来年1月にも東京証券取引所などで上場廃止となる。一方、シティは本体が東証に上場する計画だ。

 三角合併は国境をまたいだM&A(合併・買収)をする際に、合併や買収の対価として現金ではなく、株式を使う手法。外国企業にとって日本企業の買収がしやすい制度だが、外資脅威論などを背景に政財界の反対で、導入が1年間延期になった経緯がある。今回のシティを皮切りに、三角合併を使った日本企業の買収が広がる可能性がある。



いよいよの外資による三角合併です。

いつ来るかと思っていた組み合わせですが、遂に。。。。

サブプライムで大損を出した後でも、CITIは元気ですね。


尚、CITIは、東証上場予定だとのことですが、3角合併する際には、日本のマーケット上場が今後のスタンダードになるんでしょうか??


第2、第3の外資による三角合併の行方が気になります。
posted by AK at 01:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

緊急地震速報について考える

緊急地震速報・・・ 地震のS波の進行速度がゆっくりであることから、地震発生から地震到達までの時間差を利用して速報が伝達される、、、ということだと理解しています。


通常、地震で大きな被害が出るのは、震源地近く。

速報が意味があるタイミングで届く地域は、せいぜい震度3,4以下、巨大地震の際でも震度5弱の地域ではないでしょうか。


震度3、4以下では、死傷に繋がる事故はあまり起きていないと思います。

5弱でも、食器棚の中のものが全部落ちたり、、ということはあるものの、死傷事故のリスクは未だ小さいと思います。


であれば、こんな速報、通常の家庭には あまり意味が無い気がするのですが。。。。 


逆に、パニックにつながり、危険が増す気すらします。

とは言え、新しい試みとして興味あります。

どんな効果が出るのか、注目したいと思います。
posted by AK at 17:50 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

お彼岸に思う 生きるということ

別ブログでも書きましたとおり、22−24日は伊香保温泉で過ごしました。

中日である、23日はお彼岸です。


それと関係あるのか無いのかは分かりませんが、、、

22日の夜から23日の朝にかけての深夜、不思議なことがありました。

単なる夢だ、、と言ってしまえばそれだけなんですが。


古びた旅館の古びた部屋で、ふかふかな布団の中での幸せなひと時。

ぐっすりと眠っていたのですが、あるタイミングで目がふと冴えました。

学生時代に自転車に乗って山道を駆け下っていた際に、誤ってコースアウトしてしまった時の思い出が蘇ってきたのです。


コンタクトレンズにごみが入り、目をこすった瞬間でした。

道からコースアウトして、落下したのはビルの5階分くらいだったでしょうか?

ただ、落ちている時は、どのくらい落ちるのか全く分かりません。

丁度、祖母が亡くなって半年くらい経った頃だったのこともあり、祖母のことやこれまでのことを思い出したり、これで死ぬのはあまりにも早いなぁ、、としみじみと考えながら、落下していきました。

途中、目の前が緑になり、そのしばらく後に強い衝撃を感じたのですが、木の枝に引っかかりながら落下した為に落下速度が緩和していたことと、自転車に乗ったままの体制で落下した為に自転車が緩衝材代わりになった為、かすり傷程度で済みました。


が、いろいろ考えると、、、

例えば、

 あれが数十メートルの渓谷だったら、、、

 落ちるのが、頭からだったら、、、

等など。


死んでいても、全くおかしくないシチュエーションでした。


それでも死なずに未だ生きている、、、


布団の中では、「もしかしたら、自分はあの時から死んでいるのかも」などと、真剣に考えたりもしたのですが、どうやらそうでもなさそうです。


 どこかで抽選が行われ、運よく生きるくじを引いたのかな?  

 昨年、じゃんけん大会でPCを当てて喜んでいたけれど、命を引き当てたあの時の方が、もっと喜ぶべきタイミングだったのかな??


としみじみ考えました。


そして、

 もしかすると、気づかないだけで、何気ない毎日もくじを引き続けているんじゃないか?

 いつ死んでもおかしくないわけだし??


等の思いも浮かんできました。


一方で、

 世の中に偶然などは無く、生かされるべくして生かされているのではないか? 

という気もしてきました。

つまり、

 自分が生かされているのには、そして世の中の人みんなが生かされているのには意味があるのだろう、 意味があるから生きているのだろう

と。


どことなく、宗教的な香りのする運命論ですが、この結論が嫌に克明に頭に刻み込まれました。

いつもの夢や妄想とは違って、変にはっきりとしたかたちでです。

思わず、無意味に立ち上がってしまいました。

明日から、このことを胸に、何か面白いことが出来るよう頑張って生きたいと思います。



尚、偶然なのかも知れませんが、その同じタイミングで、横に寝ていた妻も、こわーい気配を感じていたそうです。 

私の後ろに、男の親子がいるような感じがして。。。

私の妻は、私と違って霊感は皆無だったのですが、その気配を感じて恐怖におののいていた頃、私が急に立ち上がった為、度肝を抜かれたそう。

何だか不思議なお彼岸でした。
posted by AK at 19:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

お金に対するパラダイムシフト

最近、お金に対する考え方が変わってきました。

もともと、お金が大好きで、その点は今も変わらないんですが、、、

これまでは、お金儲けが主で、どのようにお金儲けするか は従でした。 (合法であれば、とにかく儲かれば良いという感じ。)

が、今年に入ってから転職活動(結局は未遂に終わりましたが)を通して人生について考えたり、「知本主義」的な本をいろいろ読んだりしているうち、どのようにお金儲けをするか、すなわちどのような価値を生み出すか、どのような価値を生み出せる人間になるか が主になってきました。


企業については、コアコンピタンス経営 というのが数年前流行っていましたが、個人についても同じなんだと思います。

自分のコアを自覚し、それを磨き、バリューを出していく → その結果として、お金を貰う というのが理想です。


実は、資本主義にはビジネススクールでファイナンス、経済学を勉強しているうちに目覚めました。

私なりの資本主義の認識は、「お金を稼ぐのは人ではなくお金であり、人がするべき仕事は、お金がより効率的にお金を稼げるように助けること。 主役は人ではなく、あくまでお金。」 というもの。


そして、今、知本主義に目覚めました。

私なりの知本主義の認識は、「お金を稼ぐのは、差別化できる技能を持った人。 他人に真似できないバリューを出せるのであれば、お金は自然に集まってくる。 利益の配分は、資本と労働力の間での力関係で決まるべきものであり、お金は相応の資本コスト分を稼ぐだけで、大きく稼ぐのは 代替不能な労働力を提供する者(含む経営者)」 というものです。

現実世界では、お金をうまく働かせる金融業界の人たちの収入は群を抜いていますから、依然 知本主義は理想上の世界のような気もしますが、このパラダイムシフトは私にとっては結構大きなものです。

誰にも負けない強みを持つにはどうしたら良いのか は分からない為、金持ちへ道がマダマダ遠く険しい、という状況は何も変わってないですけど。
posted by AK at 01:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

AUとDoCoMo

ビジネス用にDoCoMoのSH903iTV(会社が法人契約している端末)、プライベート用にAUのW51CA と2つの携帯電話を使っています。

勤めている会社はそのあたり結構いい加減なので、プライベート用のケータイを別に持つ必要は無いような気もしつつ、そこらへんはちゃんとしておかないと気持ち悪い性格なもので、いつも2つ持っています。


2つ使っていると、DoCoMoとAU いろいろ違うところが見えてきます。

基本的には、、、AUの方がDoCoMoよりも使い勝手が良い気がします。

一番の違いは つながり易さ。

以前、DoCoMoのmovaを使っていた時にはあまり不便を感じていなかったのですが、Fomaにしてから、明らかに繋がりにくいです。

オフィスでも、アンテナは1本 or たまには圏外ということも。

外出中でも、繋がらないで困ることがしばしば。

一方、AUは、繋がらなくて困ったことは今までのところありません。

携帯電話の基本は、音声の会話ですから、繋がらないとお話になりません。

ここで強いAUがシェアを伸ばすのは 当然な気がします。


ただ、端末のSpecを比べると、DoCoMoの方が優れているようです。

例えば、FeliCaチップ。

SH903iTVはFeliCa2.0チップを内蔵しているものの、W51CAは旧型のFeliCaチップのようです。

AUも、この夏の新モデルからは FeliCa2.0チップ入りのラインナップが出たようですが、ちょっと遅れてますね。

最近、Mobile FeliCaを積極的に使おうと考えていて、これまでにEdy、Suica、JAL、ANA、nanaco、マツモトキヨシと6つのアプリケーションを入れていますが、残りメモリーはわずか。 

近々に、ヨドバシカメラとビックカメラのサービスも使おうと考えていますし、今後さらにおサイフケータイ対応サービスが増えてくることを考慮すると、FeliCa2.0装備の機種の方が明らかに使い勝手はよさそうです。 (W51CAを買ったのは、ちょっと早まったかな、、という気がします。)


あと、DoCoMoの方が良い点として、iD が挙げられます。

これまで何とも思っていませんでしたが、ローソンパスと連携したサービスが始まると聞き、ローソンカードユーザーの私としては DoCoMoがうらやましくなりました。

今後、クレジットカードのおサイフケータイ化(VISA TOUCHがVISAクレジットカードの標準装備になるなど)が進むと、特にiDの優位性は無くなるような気もしますが。
posted by AK at 21:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

アメリカの新聞

日本では、新聞はいつも駅のホームのKioskで購入しています。

それとは直接関係ありませんが、アメリカで新聞が、道端の自動販売機のようなボックスで売られているのを見ると、ついつい買ってしまいます。

この自動販売機、1部分のお金を入れると扉が空き、取ろうと思えば何部でもとれる仕組みになっていますが、皆1部しか持っていかないだろう、、という いわば性善説に基づいているのでしょうね。


NYに住んでいた時は、ウォールストリートジャーナルを定期購読しており、またFinancial Timesが大学内でフリーでもらえたこともあり、道端で新聞を買うことはあまりなかったのですが、、、

結構新聞の種類によって値段が違うことを知り、驚きました。


道端には、いろんな新聞の販売機が並んでいるのですが、ワシントンに来たからにはワシントンポストだろう、、と思い、ワシントンポストを購入しましたが、価格は35セント(平日版)。

他紙の平日版が、だいたい 50セントから1ドルで、ファイナンシャルタイムズにいたっては 2ドルすることを考えると、激安です。


中身は、、、

アメリカの新聞を読むといつも思うのですが、1面の記事が文章の途中で他のページにつながっていて、読みにくい気がします。

一面を眺めて、ざっと状況を知る上ではいいんでしょうが。。。

尚、内容的には、やはりWall Street Journalの方が好きですね。 ビジネス、流通、金融マーケットの記事等、読むところが盛り沢山です。
posted by AK at 02:49 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

社会保険庁

社会保険庁の一連の不祥事を見ていて、不安がいっぱいです。


通常、組織でものごとを動かす時は、短期的に結果が出ることは比較的きちんとしやすいものの、長期間待たないと結果が見えないことは、手を抜かれがちです。

社会保険庁の今回の問題は、その中間。

いつばれるかわからない(すぐかもしれないし、ずーっと先かもしれない)ポイントで、ずさんな管理がなされていました。

先日、生命保険会社の未払い問題などもありましたが、要求されるデータ管理のレベルからすると、今回の社保庁の未熟さは群を抜いてひどいです。


今回の件を通して一番不安になるのは、、、

長期的視点から、年金制度がいつまで機能するのか、です。


素人がマクロ的に考えると、、、

私も属する団塊ジュニアが引退する頃には(もしくは、もう少し早く)、年金は破綻するしかないように思います。

プロフェッショナルは何か上手くやって、破綻を避けうる手を考えているのかなぁ、、、と若干(1%以下ですが、、)期待していたんですが、今回の件で杜撰さを目の当たりにしたことでその期待は完全に消えてしまいました。

私は以前、決められたことは(何も考えずに思考停止して)守るタイプだったので、年金は20歳から欠かさず払っているのですが、きちんと記録されているかどうか確認する気にもなりません。


考えると、赤字国債を乱発して未来にツケを残して現状をしのいでいる国ですしね。 

長期的な問題に上手く対応するための方法論、そろそろ現実から目を背けることを止めて、私たちの世代が真剣に考えなければいけないんだと思います。 
posted by AK at 20:42 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミートホープ

ミートホープ、次から次からいろいろ出てきます。

こういうニュースを聞き、最近、心配になってきたことがあります。


ミートホープのやっていることって、特別な例外なのか?  それとも、程度の差こそあれ、食品業界ではみんなやっていることなのか??


昔、外食産業でバイトをすると、そこでは2度と食べたくなくなる、、という話をする友人がいました。

今は、多くの会社で状況はよくなっているんでしょうが、一昔前はみんなミートホープみたいだったのかも知れないな、、、等とも思ってしまいます。

雪印、不二家といった、それなりに名の通ったところも、いろいろありましたし。。。
posted by AK at 07:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

睡眠の効用

突然ですが、私は かなりの「ロングスリーパー」です。

私の理解では、、、

Short Sleeper : 決断が早く、いったん決めてしまった後は振り返って悩んだりしない。 割り切りが良く、頭の切り替えが上手い。

Long Sleeper : 熟考型で、決断が遅い。 気になっていることが頭の中を離れにくく、頭の切り替えが下手。 芸術家タイプに多い。


私の性格を振り返りますと、、

+ 長く眠らないと頭が冴えない(出来れば、10時間眠りたい)

+ 気になることを、ずーっと考えて入るのが好き。 いつも、長期的に考え中のテーマが何個かある。

+ 全く関連の無い、複数の仕事に取り組むのは得意ではない。 強引にでも関連付けてしまえると、大分動きやすくはなるものの・・・・。

+ なるべく早く決断しようと努めているものの、決断後も振り返って再確認したいことしばしば。


ただ、最近は仕事も忙しく、ショートスリーパー的な生活が余儀なくされていました。

仕事のスタイルも、とりあえず割り切ってしまい、ショートスリーパー的にさくさくこなしていました。 (「こういう仕事の仕方って良いのかなぁ」、、と冷静に見つめつつ、実験的にこういう仕事スタイルを経験するのも楽しいかも、、と考えるロングスリーパー的視点も後ろにはもつようにしていたんですが、、)


が、ようやくこの週末、ゆっくりとすることが出来ました。

本当は、今日はエイベックスの株主総会に行くことを予定していたのですが、朝起きたら非常に眠い。

そこで、二度寝に突入。

うとうといろいろ考えつつ、気づくと13時間睡眠を達成していました。


すると、最近の自分の仕事スタイルも含め、大きな視点から戦略的にものごとを捉えられる頭が戻ってきました。

冷静に考えると、睡眠時間を削って働くと 突っ走ることは出来ますが、大局的に進むべき方向に突っ走れているのかどうか、いまいち見えなくなっていたようです。


本当は、短時間睡眠でも、大局的な目 と 近視眼的に突っ走る機動力 を兼ね備えたいところですが、ロングスリーパーの僕には厳しい。。。

自分の特性を考えつつ、戦略的に生きていきたい、、と思います。
posted by AK at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

良い企業とは

以前、会社で戦略企画の仕事をしていた時以来、考えています。

良い企業って何なんだろう?? って。


まず、「良い」ということを考えるとき、誰にとって 良い かは重要なテーマです。

私は、かなりキャピタリスト的思考なもので、、、

ここでの主語は、「株主」

それも、長期保有する株主ではなく、流動的な株主 です。


では、どういう企業が良い企業なのか?

儲ける会社なのか??

答えはNo。

流動的な株主を想定した場合、PLベースでの損益はあまり重要ではありません。  儲からないよりはましですけど、もちろん。

いくら儲けていても、リソースの無駄遣いをしているような会社は駄目駄目です。 

マーケット全体の価値は毀損されてしまいます。。。。 (株式市場や人材市場が完全であれば、そのような会社にリソースは集まらないでしょうが、マーケットはそこまで完璧ではありません。 )


では、どんな会社が良いのか?


それは、リソースを有効利用する会社、だと思います。

もう答えをほとんど書いてしまっていますが、、、
ROEが高い会社が良いのか?

それもひとつの正解です。

ですが、それだけでは足りない。

この世の中、お金も重要なリソースですが、人材も重要なリソース。

ですので、人的リソースをより有効利用する、というのも良い会社の重要な条件です。


人的リソースを有効利用する会社、、とは、、

1. そこの従業員が他の会社で働くよりも、その会社で働いたほうがより付加価値を出せるような会社
2. 人材が育つような会社


逆に、優秀な人材をたくさん集めつつも、十分その力を活かしきれていないような会社は悪い会社です。  

最近では、優秀な若者が、リソースの有効利用に貪欲な外資系企業に流れる傾向がありますが、社会全体の為には良いことなのかもしれません。 


日本の企業は、欧米の企業から遅れをとりながらも PL経営 → ROE経営へと移行しました。

人材リソースをより有効利用する経営にも、徐々に移行するのでしょうか??

頑張って、そのように移行する流れを作っていきたいものです。
posted by AK at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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