2010年02月04日

ロシア

モスクワに来ています。

アエロフロートで東京→モスクワ間移動したのですが、思いのほか快適。

機内食も、なかなか行けてましたし、CAのサービスも上々。


アエロフロートは、12年前にヨーロッパ旅行の際に利用したことがあるのですが、その時とは見違えるよう。

ビジネスクラスとエコノミークラスの差があるのかもしれませんが・・・・。


気になった点は、ビジネスクラスの座席があまりにもすいていたこと。

搭乗率(Load Factor)は、20-30%といったところでしょうか。

もしかすると、エコノミークラスは混でたのかもしれませんが、パッと見採算割れの水準です。

BRICsと注目されているロシア、ビジネス客はもっといるのかな、、と思ったのですが、不況のせいか、それ程でもないですね。


モスクワでは、ユニクロのオープン予定地を見かけました。

こうした外国で、日本企業が頑張って展開しているのを見るのは、何となくうれしいものですね。

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2009年03月22日

伊勢、鳥羽、南紀 春のドライブ

3月20-22日の3連休、ドライブ旅行に出掛けてきました。

この旅行、最近の春の陽気に心ウキウキし、3日前に急に思い立って予約したものです。


家のすぐ近くのレンタカー営業所から出発。

今回の愛車はトヨタのヴィッツ。


まず目指したのは、伊勢。

先日、牡蠣食べ放題ツアー(その時の記事)の際にタクシーの運転手からきいた情報 「正しいお伊勢参りは、二見興玉神社 → 豊受大神宮(外宮) → 皇大神宮(内宮)」 に基づき、その順でお参りするのが目的です。

まず、二見興玉神社。

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青い空、青い海、強い風。

身が引き締まる思いがしました。


次に、豊受大神宮(外宮)。

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そして、皇大神宮(内宮)

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特に、内宮は激混みでしたが、4月(新しい学年/学校に行っていたのは、もう10年以上も前のことですが、パブロフの犬よろしく、この感覚は未だ残っています)を迎えるに当たり、気分が新たになりました。

内宮では、御祓いもしてもらいました。


荘厳/神聖な地で、心を静かにして気分を新たにする、、 初詣のような重要な機会です。

企業の決算も四半期決算があたりまえになっている今日この頃、個人としても四半期ごとに初詣まで行かなくても、棚卸しする機会は会ったほうが良いかもしれません。


夜は、鳥羽の浦村町にある魚月に。

釣り宿 とのことで、釣りをしないで泊まって大丈夫なのかな??と思いつつも、じゃらんで予約して宿泊しました。 (じゃらん予約ページ→ 料理旅館釣船魚月(うおづき)

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舟盛に加えて、生牡蠣、カキフライ、焼き牡蠣、牡蠣の味噌鍋、焼き鮑・・・・。

ボリューム感、味 共に最高でした。


名古屋に住んでいる間は、たまには行きたい宿です。

次回は、季節を変えて。


2日目は南紀。

海沿いとは言いながらも、白浜周辺までは山道と変わらないぐにゃぐにゃ道。

運転が下手な私としては、次回からは電車&現地でレンタカーかな?? と思ったりもしています。

が、道沿いは最高でした。 



まるで、沖縄か南国の島に来ているよう。

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神聖な雰囲気、食、景色と3拍子揃った素晴らしい旅でした。

春ですね〜〜〜


*********
スライドショー

1.伊勢




2. 海の幸




3. 南紀の海&空

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2009年01月01日

JAC DHC-8-400での空のたび

大晦日、大分空港から伊丹空港まで、JAC(ジャパンエアコミューター)のDHC-8-400(ダッシュエイト Q400)で移動しました。

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70人程度乗るターボプロップの機体で、スチュワーデスは2名。

飲み物のサービスは無く、飴玉と絵葉書が配られました。


日本国内でターボプロップの機体に乗るのは、14年近く前に 今は引退してしまった YS-11に乗って以来ですが、いいですね。

ジェット機に比べると多少遅いんでしょうが、上昇性能も悪くなく、乗り心地も決して悪くないです。

経済性を考慮すると、エアラインがリージョナルジェットを導入する理由がいまいち分からないのですが、効率運行を考えるとジェット機に軍配が上がったりするんでしょうか?

三菱がYS-11に続く国産旅客機 MRJ を売り出されていますが・・・。


尚、伊丹空港に向けた空の旅の途中、眼下に広がる景色もなかなか素晴らしいものでした。

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神戸で迎えた2009年

今年の年越しは神戸でした。


大晦日に、九州旅行を終えて伊丹空港着。

そこからバスで、三ノ宮に向いました。

宿泊は元町。


まずは、南京街を目指しました。

出店がたくさんで、良い感じ。

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そして夜を待ち、、、

年越しのタイミングは、生田神社で。

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大晦日の18時00〜年明けのタイミングまで、この神社は一旦シャットアウトされる為、年越し前の神社入り口は長い行列です。

年越しのタイミングは、皆でカウントダウン。

寒かったですが、なかなか良い年越しでした。



そして、朝は初日の出を見に、メリケン波止場へ。


残念ながら、この日の神戸は雲が多く、きれいな初日の出は見られませんでしたが、、、

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新鮮な早朝の空気を胸いっぱい吸い込み、新たな年の初めを 身を引き締める思いでスタートしました。
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2008年12月29日

阿蘇山ドライブ

地獄温泉→別府へ向けて、阿蘇をドライブしました。

壮大な風景の中、美しい山と青い冬空を満喫です。

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タグ:阿蘇山 景色
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2008年12月28日

長崎満喫の1日

12月27日は、長崎市内を観光。

長崎は、学生時代に天草方面をサイクリングしたことはあるものの、市内観光は初めてでした。


思案橋にあるビジネスホテルをベースに、ちんちん電車(長崎電気軌道)を使って観光開始。

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「長崎スマートカード」と呼ばれるFeliCaベースの非接触乗車券が、上記市電も含む様々な交通機関をカバーしているのが印象的でした。

モバイル対応が、Docomoだけ、、、というのが、マダマダ「これから感」を感じさせますが・・・。


あと、長崎では、 「長崎さるく」と呼ばれる観光散歩コースが充実していますが、ぷらぷら観光するのが大好きな私としては、なかなか素晴らしい取り組みです。

長崎はいい街ですね。

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定番の、平和公園。

長崎原爆資料館も含めじっくりと見ましたが、広島の広島平和記念資料館と比べて、原爆の悲惨さに対する展示は少ない気がしたもの(幼い頃見たっきりですので、感受性が今と違うだけかもしれませんが)の、プルトニウム型原子爆弾の仕組みやその威力の発揮の仕方が論理的に説明されてあり、いろいろ考えさせられるものはありました。


昼食は中華街の江山楼本店へ。

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そこでは、「王さんの特製ちゃんぽん」を食べました。

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CBCで土曜日深夜にやっている、「ノブナガ」という番組の「ごはんリレー」というコーナーで紹介されているのを見て無性に食べたくなり、行ってみたのですが、期待に違わぬ美味でした。

リンガーハットとは違いますね。


昼食後は、出島へ

出島は、今回の長崎旅行の1番の目玉と位置づけてました。

ただ、、何も知らないまま出かけたもので、、、。


上手い具合に、「さるくガイド」ボランティアの方に、1時間半にわたりプライベートで案内して頂きました。

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新しく知ったこと(基本的なことばかりですが、、)

1. 出島は既に埋め立てられてしまっており、その輪郭は現存しない。

2. 出島は、長崎の貿易商25人が造成したものであり、在留したオランダ人は家賃を支払っていた。

3. 当初、出島はポルトガル人用に造られたが、キリシタン追放の後、オランダ人が利用するようになった。

4. 出島は、オランダ人が経営した 東インド会社 の日本支店の位置づけ。  駐留しているオランダ人は、東インド会社の駐在員という位置づけ。 (17世紀の国際企業の力は、21世紀の国際企業と比べても、引けは取らない というか比べ物にならないくらい強大ですね。  何だか、身近に感じました。)

青銅の大砲にも、アムステルダムを表す 「A」 と、東インド会社を表す 「VOC」の文字が見えます。

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あと、VOCの通貨もありました。

武器、通貨も自前で持つ企業って、凄いですね。


その後、グラバー園等、南山手方面で長崎らしい眺めを満喫。

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夜は、思案橋近くの丸山町の料亭『青柳』で、卓袱料理を満喫。

和食、中華、オランダ料理(?)を融合させた 長崎の伝統的な料理とのことですが、一度食べてみる価値はあります。

写真は最初に出てきた料理(ごく一部)です。

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正直な感想は、、

濃い味が少し気になりましたが、それなりに美味しく頂けました。

味よりも、長崎伝統の雰囲気を味わうことが出来たのがGoodでした。


食事の後、思案橋のホテルのほうに戻ると、そこはネオンきらめく繁華街(&すごい客引き)でした。

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2008年12月27日

小牧空港からのリージョナルジェット

今年の年末年始休みは、12月27日−1月4日と9連休。

その前半、JALのマイレージを使って、旅行にでかけました。


出発は、県営名古屋空港。

所謂 小牧空港 です。

7:30発と、出発が早かったこともあり、

家から空港まで、タクシーを利用したのですが、3,000円程度と手ごろでした。


肝心の飛行機は、J-AIRのCRJ-200。

カナダのRegional Jetの大手、ボンバルディア製の50人乗りのジェット機です。


個人的には、リージョナルな飛行機は、JET(ターボファン)である必要は特に無く、プロペラ機(ターボプロップ)で充分という気もするのですが、ボーイングやエアバスの大型旅客機と違う魅力はあり、やはり好きです。


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飛行機まで空港を歩いていき、タラップから飛行機から乗り込むのもたまりません。


小牧空港、お気に入りになりました。

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2008年12月16日

名古屋発成田行き 国際線

今日からアメリカ出張です。

名古屋には 中部国際空港(セントレア)という、成田、関空に次ぐ日本第三の国際空港があるのですが、アメリカ行きに関してはデトロイト行きが出ているだけで、地方空港に毛が生えた感じと言えなくもありません。


その為、アメリカに行くときには 成田でトランジットすることが多いのですが、、、

今日は トランジットはするものの、名古屋で出国手続きを済まし、名古屋→成田も国際線扱いとなるNW78便を利用しました。

こういうところは、「さすが国際空港」 というかんじです。 

(尚、名古屋―成田間の国際線は、ノースウェストと日本航空が1日1便づつ飛ばしているだけのようです。)

空いているセントレアでの出国手続きは、行列するのが嫌いな私にとっては非常に快適でした。


ノースウェスト機に乗り込むと、そこは完全に国際線でした。

あたりまえですけど、基本は英語。

未だ国内にいる心構えだったのに、若干の先制パンチを浴びた気分。

何だか外国に来たみたい。


そんな中、窓の外を見ると 富士山がきれい。

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ケータイの写真では小さくて良く分かりませんが、新幹線から見る壮大な富士さんよりもこちらの方が僕ごのみです。  

外国にいる気分でやや感傷的に日本を眺めつつ、思わず、携帯を取り出し、スイッチを入れて写真を撮ったところ、、、

客室乗務員(強そうなおじさん)に速効怒られました。


やっぱり日本だなぁ、、と気を取り戻しつつ、成田空港で国際線のトランジットをした際、、、

途中に再度手荷物チェック(すいていて快適です)があるのですが、そこで それまで日本語で雑談していた明らかに日本人の女性係員が、私には全て英語で応対されました。

日本人があまりしないような奇妙な服装でいたからでしょうか。。。

若干凹みつつ、名古屋発成田行きの国際線は幕を閉じました。

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2008年07月21日

下呂

下呂、温泉のお湯はアルカリ泉でかなりインパクトを感じる良いものでしたが、その名前もインパクトあります。

以前、ラジオの深夜番組で、「下呂の香り」という銘菓を聞いたことがあり、今回も内心そういったタイプのゲロ系商品を探していました。

下呂の香りは、電柱に古い看板広告を見ただけで、実物には出会えず。


唯一見つけたのは、「下呂麦酒」

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音読みすると「ゲロビール」!?


結構インパクトありますよね。


お湯も、河原の超オープンな露天風呂も、ネーミングも、、、

下呂は奥が深そうです。
posted by AK at 21:19 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

飛騨牛

どこかで聞いたことのある飛騨牛の名店「丸明」発見!

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でも、残念ながら臨時休業中でした・・・。

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にごり枡酒@飛騨高山

飛騨高山に来ています。

古い街並みはすごい人で辟易していますが、酒の蔵元が沢山あり、その点は大満喫。


今は、試飲5軒目。にごり酒を枡で試飲しています。(200円)

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夏のにごり酒の良さに気付きました。
posted by AK at 15:34 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

篠島 日帰り旅行

今朝起きて、何気なくTVを見ていたら、茨城県の大洗で美味しそうに海鮮料理を食べている ホンジャマカ 石塚 の姿が。。。


急に魚が食べたくなり、、、

10時ごろに家を飛び出し、知多半島先端にある島を目指すことにしました。


マイカー無しの生活なので、レンタカーか電車利用か迷ったのですが、酒も楽しみたかったので今回は電車で。

金山から名鉄特急に乗り、河和駅に向いました。

名鉄は、セントレア行きと同じホームでしたが、セントレア行きの本数って意外と多いな、、と思いました。


河和駅から河和港まで無料シャトルバスで行き、そこから名鉄の観光線に乗船。

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天気が良かったこともあり、海の色、空の色ともに南国を思わせる感じ。

船が甲板に出られない高速船だったのがちょっと残念でしたが、、、

30分ほどで篠島に到着しました。

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港の前には何もなかったので、屋台で干物を売っているおばさんに食堂の場所を聞き、そちらに向いました。  

何故か、焼肉屋を薦められる、、、というハプニングもあったのですが、歩いて5分弱のところにある 漁師が経営している 魚菜食堂 というお店へ。


煮魚、刺身等を食べたのですが、来た甲斐がありました。
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居合わせた他のお客さんに聞くと、このあたりは河豚の本場だそう。

(下関産として売られているフグも、この海域でとられているのが結構あるそう)

フグのおいしい季節にも是非期待ですね。


食後、島を散策しましたが、良い天気も幸いして最高の景色でした。

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家から2時間弱でいけるところに、こんな良い感じのところがあったとは。。。

かなり気に入りました。

次回は、1泊2日でゆっくり行ってもいいかな、と思います。
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2007年12月25日

こけしに目覚めかけた鳴子での3日間

鳴子旅行の目的は、あくまでも温泉でした。

ですが、鳴子温泉駅を降り立った瞬間、この町がこけしに支配されていることに気づきました。

駅の中からこけし尽くし。

こけし屋が並ぶ街並み。

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それだけではなく、街の電器屋、食堂 その他様々な店にて存在感を発揮するこけし。


そこで、温泉に加えて、こけしも今回の旅のテーマに加えることにしました。


まずは、日本こけし館。

鳴子温泉駅からタクシーで1000円ちょっとのところにあります。

いろんな地方のこけしを見ることが出来ました。

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今まで全く気にしたことが無かったんですが、こけしって、地方によってそれぞれ特色があるんですね。

こけし屋さんに聞くと、同じ地方でも職人ごとにもそれぞれ特色があるそうです。


日本こけし館では、職人さんのこけし作り実演も見ることが出来ました。

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円筒状の木がろくろを使って削られ、見る見るうちにこけしの形に成形されていくのを見ることが出来ました。

素晴らしいものですね。。


日本こけし館に続き、こけしの桜井 を訪れました。

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このお店、宮崎あおい がDoCoMoのケータイCM用に、こけしの絵付け体験の撮影をした店とのこと。

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私も、日本こけし館での職人の方に触発されたこともあり、絵付け体験をしてみることにしました。


まず、下書き。

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この時点で、出来上がりの酷さが予感されます。


そして、本番。

まず、目、鼻、横髪。

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そして、口と頬紅(頬に朱を入れたのは蛇足でした・・・)

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結局、予想以上に哀しい出来になってしまいましたが、、

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折角ですので、プロの方が作られた売り物の中に紛れさせて、記念撮影。。。

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興味無くこけしを見ていたときは何とも思わなかったのですが、絵付け体験をしてみて、その難しさを肌に染みてから見るこけしは、やっぱり凄い。

こけしの素晴らしさにちょっと気づいた気がします。
posted by AK at 02:31 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

温泉猿

猿と一緒に温泉に入ることに、昔から憧れていました。

その憧れは満たせられたわけ出ないですが、、、、

遂に、温泉に入る猿たちをじっくり眺めることが出来ました。

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場所は湯田中温泉から少し奥にいったところにある 地獄谷温泉 野猿公苑。

アメリカの雑誌 LIFE に、世界で唯一猿の入る温泉と紹介されたこともあるそうで、そのせいかどうかは知りませんが、白人バックパッカーの姿が目に付きました。

ガイドブックで紹介されているんでしょうね。


気持ちよさそうな猿たち。



お湯加減を確認したいという衝動に駆られましたが、お湯に手をつけることは出来ませんでした。。。。
posted by AK at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

秋晴れの湘南散歩

ひょんなことから、今朝 8時過ぎに鎌倉にいました。

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折角だし、ぷらぷらしてみようということで、まず 鶴岡八幡宮へ。 

紅葉してるかなぁ、、とちょっと期待していましたが、未だのようでした。

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その後、折角だしお昼美味しいものを食べたいなぁ、、とか考えつつ、小町通りを散歩しながら鎌倉駅にむかったのですが、「江ノ電」が目に留まりました。

そうだ、江ノ電に乗ろう!!

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とりあえず、江ノ島を目指しました。

途中、江ノ電の車窓から美しい海岸、そしてそこに浮かぶ沢山のサーファーの姿が見えてきました。


そこで、七里ガ浜で途中下車し、海岸沿いを散歩しました。

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秋晴れ、海、そして富士山。

最高の景色です。


波に戯れる犬を見たりしながら、浜辺をぷらぷら散歩していた時、ふと道路のほうを見上げると、カレー屋 珊瑚礁が。。。

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テラス席に座って、煮込み野菜カレー(ご飯少なめ)を頂きました。

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そして、ビールも。

ぽかぽか陽気の下で、海を見ながら飲むビールは最高でした。

カレーも、期待通りのお味。



その後も散歩を続けましたが、湘南って本当に良い場所ですね。

オープンテラスの雰囲気のよさそうな店も多くありますし、シラスや魚の開きが干してあって、漁港の雰囲気が感じられるのも良いですね。

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そういえば、東京で働く人の中にも、長い通勤時間にめげず、鎌倉や藤沢等に住んでいる方がいますが、そうさせる魅力がある気がします。

南仏と似たような雰囲気。

ラテンの香り。


真剣に住んでみることも考えたいなぁ、、などと。

高台には高級そうな邸宅も多く見えました。

こういう世界もあるんですね。

仕事頑張らないと。。。


そうこうしているうちに、江ノ島が見えてきました。

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江ノ電沿線、晴れた日には、また訪れたい場所です。
posted by AK at 21:48 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

草津温泉 温泉三昧の一人旅

草津温泉は、一番好きな温泉の一つです。

今回、ストイックに温泉に入りまくることだけを目的に、草津温泉に行ってきました。

その趣旨を貫徹する為、一人旅で。。。


入浴したお湯は以下です。

1. 西の川原露天風呂 (有料 500円)

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素晴らしい秋晴れだったこともあり、雄大な露天風呂でゆっくり空を眺めると、気持ちが雄大になります。

湯船の大きさ、流れ込む源泉の勢い・量は、さすが草津という感じですね。

以前訪れた、アイスランドのブルーラグーンを何となく思い出し、ゆっくり1時間以上も入っていました。


2.白旗の湯 (無料)

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湯畑のすぐ横にある、白旗の湯 に入浴しました。

湯畑の横にあるだけのことはあり、お湯は良い感じですし、雰囲気もかなりGOOD。

2つ浴槽がありますが、1つは熱すぎて入浴出来ませんでした。。。 (頭から、身体から、かけ湯は楽しみましたが、、、)

このお風呂、一つ欠点を挙げるとすると、場所柄いつも混んでいる気がします。


3.巽の湯 (無料)

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偶然、歩いていて見つけた 巽の湯。

あまり期待せずには行ったのですが、、、

浴槽が大きく雰囲気はGOOD. お湯も良い感じでした。

かなり、お奨めで、好きな外湯 Best 3に入っています。 (他は、白旗、地蔵)


4.白嶺の湯 (無料)

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つぎも、またまた偶然見つけて入った 白嶺の湯。

空いていて、貸しきり状態で入浴できました。(で、中の写真も撮ってしまいました。)

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5.ペンション マイウェイ

宿泊した宿です。

直前予約限定の、一泊二食付き5,500円(夜はすき焼き食べ放題)というプランで宿泊した宿だったこともあり、風呂には期待していなかったんですが、、、

予想以上に、良い感じでした。

さすが、草津の宿ですね。


6. 瑠璃の湯 (無料)

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偶然通りがかったお湯です。

ここも、貸切で入浴できました。

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7. 地蔵の湯 (無料)

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お気に入りの外湯の一つです。

お湯も非常に良い気がしますし、脱衣場と湯船の間に仕切りの無い雰囲気が何とも言えません。

地蔵の湯のすぐ横の宿に泊まり、地蔵の湯づけで過ごしてもいいかな・・・とも思います。


8.大滝乃湯 (800円)

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大滝乃湯では、あわせ湯が気に入りました。

温度の違う昔風の湯船がいくつかあり、順番に入っていきます。


中に、45度、46度の湯船があり、、、

このあたりの温度のお湯に、キュッと入るのは最高に気持ちよいですね。


あわせ湯の後は、露天風呂でゆっくり過ごしました。

西の河原露天風呂の雄大さはありませんが、、

大滝之湯の露天風呂も、見上げれば青い空と美しい木々、そして脇には休憩できるスペースがあり、、、

大滝乃湯、行った甲斐がありました。


9. 千代の湯 (無料)

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以前、千代の湯の時間湯に来たことがあり、気に入っていたのですが、今回は普通の浴場。

狭いながらも、それなりに楽しめました。

でも、千代の湯は、時間湯が良いですね。
posted by AK at 21:06 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

那須湯元民宿

あなたの旅の思い出をブログに書こう!


3連休、那須に2泊3日で旅行に行ってきました。

主目的は温泉。


最近、群馬をはじめ関東近郊の温泉に凝っています。

特に、公衆浴場。

草津温泉にしろ、伊香保温泉にしろ、公衆浴場では非常に楽しめましたし。


このポイントで、ブログや楽天トラベルの口コミ情報等を見ていったところ、那須湯元の民宿が引っかかりました。

那須湯元の有名な公衆温泉浴場「鹿の湯」に近く、しかも民宿宿泊客と地元民専用の「滝の湯」がある。

しかも、リーズナブルな価格。

きれいな宿を求める旅行であれば駄目でしょうが、私の旅行の趣旨にはぴったりです。


宿泊したのは、小林館。

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懐かしい感じのする、よい部屋でした。

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食事も家庭的で、なかなかGood。

特に白米が美味しく、食べ過ぎてしまいました。 (新米の季節だからでしょうか)

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蜂の唐揚なんていう、意外な品もありました。。

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肝心の温泉は、、、

鹿の湯はお湯、雰囲気共に最高でした。

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ただ、混んでいるのが玉に瑕。


入浴は、草津温泉の時間湯に似た要領で、まず頭へのお湯かけからです。

38度のお湯を200回頭からかぶります。


その後、いよいよ入浴。

温度ごとに浴槽が分かれており、41度、42度、43度、44度、46度、48度と6つの浴槽がありました。

私が入浴したのは、46度。

良い感じで熱く、3分つかって 縁で休憩する、、というのを3度繰り返しました。


周りを見ると、冷たいペットボトル(半ば凍ったもの)を持ち込み、長丁場の入浴を楽しんでいる人も多く見られました。

(草津の時間湯では、熱いペットボトルが基本のようですが、、、)


もう一方の滝の湯は、

takinoyuiriguchi.jpg

お湯は鹿の湯と同じです。

雰囲気もなかなか良し。

入浴できる人が限られているので、時間を選んで行くと混雑することはありません。 (朝5時から夜11まで入浴可です。)


浴槽は、鹿の湯の浴槽と同じ位のサイズのものが2つあり、熱い湯 と ぬるい湯。

ただ、熱い湯でも、鹿の湯の46度の浴槽に比べるとぬるめでした。


結局、2泊3日の中で、鹿の湯は1回だけ、滝の湯は6回入浴しました。


那須湯元民宿に泊まっての温泉三昧、なかなか気に入りました。

群馬よりも良いかもしれません。

違う民宿も試して、何度か訪れたいと思います。
posted by AK at 20:44 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

伊香保温泉 石段の湯

伊香保温泉石段街の下のほうにある、公衆浴場 石段の湯に日曜日の朝10時過ぎ入場しました。

温泉地の、こうした公衆浴場は大好きで、温泉地を訪れるとよく来ます。


お風呂は、混雑気味。

地元の人よりも、観光客が多かった気がします。

お湯は、期待通りによい感じでした。


そして、風呂から上がり、2階にある休憩所に向かいました。

畳敷きの座敷で、熱いお茶が無料で飲める 良い感じの場所です。


見ていると、おにぎり&おべんとうを持ってきている、中年夫婦の姿も見られました。

そういう、のんびりとした休日の過ごし方は私も大好きで、近所にもこういうところがあったらよいのになぁ、、という気がします。 (スーパー銭湯や、健康ランドはあるのですが、どこと無く違います。。。)

また、近くの食堂が、出前サービスもやっているようです。


そういう私は、昨日購入した日本酒をちびちび楽しみました。

ikahoishidannyu.jpg

そして、その後2度目の入浴。

のんびり、ゆっくり出来ました。
posted by AK at 18:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本場で食べる水澤うどん

水沢うどんを求めて、伊香保から水沢までバスで繰り出しました。

「水沢シャトル」というバスもあり、気軽に行けそうな気もするのですが、バスはいろんなバス会社のものを合わせても1時間に1本以下の少なさで、そんなに気軽に行ける場所ではありません。

やっぱり、車で来る場所なんですね。


水沢にくると、うどん街が形成されていて、正直驚きました。

道路沿いに大型のうどん屋が10件以上軒を並べ、すごい量の車&観光バスの数です。


数あるうどん屋の中で行った店は、老舗の清水屋。

mizusawaudon0.jpg

入り口付近で、うどんをこねたり、切ったり、干したりするのをガラス越しで見ることが出来ました。

mizusawaudon.jpg

この店、メニューは、少しのおつまみがある以外には基本的にうどんだけの、本格派。 さすが老舗です。

僕が食べたのは大盛り。

mizusawaudon2.jpg

美味しかったです。

ただ、昨日、伊香保の石段街で食べたうどんと比較して、うどんのこし・歯ごたえは、伊香保で食べたものの方が好きかも。。 (ちなみに、この伊香保で食べたうどんは、水澤亭という、別の水沢うどん屋の麺でした。)

ただ、ゴマ汁は、清水屋のほうが好みで、食べれば食べるほど美味しくなってくる感じ。

大盛りを注文したのは正解でした。


うどんは、讃岐うどん、稲庭うどんが有名ですが、水沢うどんも良いですね。
posted by AK at 18:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊香保 石段街 夜の散策

石段街は、お昼ごろは人影もまばらだったものの、夕方になるにつれ人の数も増え、活況を呈してきました。

一旦宿に戻って落ち着いた後、宿は素泊まりであったこともあり、早めの夜ご飯を食べに繰り出しました。


宿の人に聞いたところでは、伊香保の飲食店は7時ごろに閉店してしまう店と、夜8時ごろに開店する店の2種類に大別されるよう。

夜の部の店で、郷土料理を食べながら飲もうかなぁ、、という気もしたものの、お腹が減っていたこともあり、待ちきれずに出掛けてしまいました。


そして向かった先は、石段の下端にある「四季彩」という もち豚トンカツが売りのお店。

カツライス(+ビール)を頂きましたが、なかなか美味でした。

sept22yoru.jpg


帰り、温泉街にありがちな射的屋で、ダーツ&輪投げをしましたが、両方ともいい所なし。

ikahoshateki.jpg

こういうの、苦手です。。。


なお、その後 宿でスナック&酒でひっそり飲みを楽しみました。

sept22heyadesake.jpg
posted by AK at 17:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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