2009年12月23日

川原湯温泉と草津温泉

久しぶりの投稿です。

名古屋での20ヶ月の生活を終え、東京に戻ってきました。

東京での生活も、そんなに長くはなさそうなのですが、、、、。


久しぶりに、草津温泉に一泊二日の一人旅。

ただ、今回は趣向を変えて、長野原草津口のひとつ前の駅、川原湯温泉で途中下車。


まず向かった先は、川原湯温泉の「聖天様露天風呂

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良いお湯でした。

常連のおじさまと二人きりのひと時。

少し熱めのマイルドなお湯、そして頬には心地よい涼しい風。


お湯→外でのんびり→お湯→外でのんびり→お湯

繰り返していると、いくらでも心地よく過ごせる雰囲気。

草津温泉も良いけど、川原湯温泉も最高です。


この温泉、八ッ場ダムができると沈んでしまう温泉。。。

露天風呂からも、道路工事の様子が見えました。

八ッ場ダム建設は中止となるような動きもありますが、現政権の決定はあまり信頼できません。

ダムを作るメリットが余程のものでない限り、ダム建設は中止し、温泉を活かした新しい街づくりをしていただければ、と真摯に考えます。


草津では民宿田島屋で一泊し、お気に入りの外湯 地蔵の湯 x 2回、 白旗の湯 x 1回、

そして、西の川原露天風呂 x 2回 (昼と夜) 入りました。


草津は名所だけあって、マナーを知らない人たちも含め多数の入浴客があり、イライラすることも大いにありましたが、久々の強酸性の湯。 

身に、そして心に染みました。

また、昼に入った露天風呂は、最高。


下呂も良かったですが、湯量といい、そのインパクトといい、下呂のほうが数段好きです。 

川原湯温泉もそれに負けず良かったですが。


群馬は良い温泉の宝庫ですね。


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2009年04月19日

下呂温泉 一泊二日の一人旅

ふと思い立ち、下呂温泉へ一人旅へ行ってきました。


JRの鈍行列車を利用し、多治見、美濃太田経由でゆーっくりと、

多治見より先は単線の為、すれ違い待ちや特急待ちがあり、最寄の千種から下呂までは3時間の長丁場。


途中、美濃太田駅のホームで売られていた駅弁を食べました。

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950円 ・・・ 内容的にその値段に見合うかどうかは微妙ですが、ことこと鈍行で食べる駅弁は良いものです。


午後2時過ぎには下呂到着。

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下呂では、某ビジネスホテルに宿泊したのですが、あまり快適でなかったのでホテルについては割愛。


温泉は、湯めぐり手形を使って まずは 下呂温泉山形屋。

14時過ぎだったこともあり、客は私一人、貸しきり状態のお風呂でした。

この湯めぐり手形、利用できる時間帯が概ね12:00-15:00に限られており、使い勝手は必ずしも良くないものの、1,200円/3箇所 有効期間6ヶ月 となかなか使えます。


そして、白鷺の湯

外湯ファンの私には、欠かせないポイントの一つで、
建物の前に、「日本三名泉発祥乃地」の碑があるのもポイント高いです。

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ヒノキ風呂の内風呂一つのシンプルなものですが、お湯の良さを堪能できるお風呂です。

下呂温泉は、Phが9近いアルカリ性の泉質を持っているのですが、アルカリ泉の特徴であるねっとり感を充分堪能できました。

源泉かけ流しではないそうですが(個人的にかなりこだわるポイントなのですが)、体感したお湯の感じは全く問題ありません。


次は、川原にある噴泉池。

開放感が堪りません。

しかも、こちらは正真正銘の源泉かけ流し。

地元の方々のトークに耳を傾けつつ、昼、夜、夜中 と3度 ゆーっくりとつかりました。

これぞ下呂の良さですね。


夜は、温泉街にある食堂にて。

トマト丼 という変わったものを食しました。

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トマトが下呂の特産品であることから生み出されたメニューだそうで、トマトの下には飛騨牛の焼肉が敷き詰められていました。

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なかなかの美味です。

強引に作られ特産品かな?と思いましたが、かなりいけています。


そして、お土産は 定番の 「下呂の香り」

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かなり濃い一泊二日でした。

湯めぐり手形、結局 1箇所でしか使わなかったので、まだあと2回分残っていますし、下呂にはまた近いうち行きたいです。 (ただ、今度は日帰りで十分かも。)

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2009年01月11日

風水温泉(!?) @阿字ヶ浦

茨城県 阿字ヶ浦近くの、日帰り温泉 「のぞみ」 に立ち寄ってきました。


温泉施設は海に面しているわけでは無いですが、海のすぐ近く。

下の写真は駐車場からの風景です。

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温泉は、天然のようですが、地下1,500mからの汲み上げ。

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かなり強めの塩味から、海と繋がっているお湯なんだなぁ、、、と感じますが、温泉地のお湯と比べると、やはり淡白でした。


気をひいたのは、風水。

風水温泉 がウリとのことで、どの浴槽も風水をケアしたつくりになっているそうです。

ゆっくり入れば、気力や財力が高まるそう。


潮風を受けつつ、露天風呂にゆっくり使っていたのですが、確かに 気力充実 & 前向きな気持ちになりました。

温泉に浸かればいつもそう、、、という気もしますが、もしかすると、風水のなす業なのかも。。


ただ、入り口が少し怪しく(ラブホテルっぽい雰囲気で)、やや胡散臭い気もしますし、、

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また、微笑みかける女性の写真に「めしあがれ」のキャッチコピーが載った、パンフレット。

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そっち系の店かな、、、と勘違いしてしまう人もいるのではないか、と思ってしまいますが、『風水』以外は極めてノーマルな温泉施設です。


ちなみに、風呂上りに食べた季節はずれのカキ氷(イチゴミルク)は美味でした。

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2008年12月30日

別府で温泉三昧

12/29-31は別府で過ごしました。

温泉大好きを自認する私ですが、別府は未経験だった為、2008年は別府初体験で締めくくろう、、と考え、別府温泉を訪れました。


今回のメインターゲットは、別府八湯の中でも、地獄巡りや地獄蒸しで名高い鉄輪温泉。

便利さを重視して、鉄輪バスターミナルからすぐの 「いで湯の宿 丸神屋」に宿泊しました。


別府に着いてまず驚いたこと、、

街中のいたるところに白い湯気がモウモウ。

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お湯が豊かなことに加えて、源泉の温度が摂氏90度台と非常に高いことのせいでしょう。

さすが「地獄」!! と、非常に印象的でした。


2泊3日でしたが、地獄めぐりに加えて、温泉を満喫。

まず宿泊した 丸神屋の内湯 & 露天風呂は、共に期待以上の素晴らしさでした。

お湯は、PH8を超えており、アルカリ泉好きの私としてはたまりません。


次に、宿からいで湯坂を下ってすぐにある外湯 「渋の湯」。

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観光客は、100円をコインロッカーに入れて入浴するのですが、草津温泉や野沢温泉の外湯同様、私好みです。

温泉地の素朴な外湯は、やはり良いですね。


温浴施設にも2箇所ほど訪れました。

温泉地を旅行する際には、外湯があれば通常外湯中心なのですが、今回は趣向を変えて。


まずは、別府八湯の一つ 明礬温泉にある 泥湯で有名な 別府温泉保養ランド

「紺屋地獄」という伝統ある地獄に直接入浴できるという施設です。

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有名な屋外鉱泥大浴場(露天泥湯)は、お湯(お泥?)、雰囲気ともGOODでした。

泥湯は屋内にもあるのですが、こちらは屋外より更に濃厚な感触。

水よりも強い浮力を感じました。

泥湯以外のメインの温泉は「コロイド湯」というのですが、こちらもGOOD。

お湯は、PH2台の酸性泉です。

尚、併設の食堂で大分名物の団子汁を食しましたが、山梨名物のほうとうを思い出す味噌味で、美味でした。


次に、鉄輪温泉の温浴施設 ひょうたん温泉

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普通の温泉ですが、内湯、露天風呂とも悪くないです。

中でも、瀧湯はお湯の温度、身体に落ちてくる強さともいい感じ。

尚、お湯は、宿と同じ鉄輪温泉ながら、酸性泉でした。


次は、鉄輪むし湯

市営の施設です。

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鉄輪温泉は、源泉が非常に高温である為か、温泉を利用した蒸し湯をよく見かけます。

(ちなみに、暖房に温泉を利用しているところも、宿泊していた部屋を含めよく目にしました。 地熱エネルギー利用の一種、いわゆるエコですね。)

ひょうたん温泉にも蒸し湯はあり、こちらはミストサウナ的な感じ(いまいち好みではない)でしたが、鉄輪蒸し湯は、薬草を敷き詰めた高温サウナのような感じ、いい感じに熱かったです。

蒸し風呂は、レンタル浴衣を着用の上、寝転がって入浴するのですが、標準入浴時間は8分。

入浴法は入浴前に中にいるおばちゃんが説明して下さり、入浴後8分経つと、おばちゃんが声をかけてくれます。

私は、8分+2分程度延長して入浴しましたが、汗がダクダク。

気持ち良いものでした。


尚、蒸し湯の後は、普通の温泉にもゆっくり浸かれます。

お湯は、酸性泉でした。


あと、別府八湯の一つ、別府温泉の竹瓦温泉にも入浴しました。

昨年の記事(温泉地の共同浴場番付)の番付では、西の小結にランクされています。

(尚、上述の 鉄輪むし湯 も前頭にランクインしています。)


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施設自体に非常に趣があり、良い感じでした。

お湯もPH7台の中性−弱アルカリ泉で好きな感じ。

通常は有料ですが、この日は年末年始の特別期間ということで、無料開放されていました。

驚いたこととしては、この施設のすぐ横に風俗街が広がっていたこと。

歴史的に、公衆浴場はそういう地区にあったのかなぁ、、、とふと考えたりしました。


別府は、温泉の西の横綱としてしばしば名が挙がりますが、それだけのことはやはりあります。

風呂三昧で湯あたり寸前の2泊3日をとおして、かなりの奥の深さを感じました。

また行きたい温泉です。


posted by AK at 21:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

地獄温泉@阿蘇

All Aboutの「今年の温泉ベスト10」を見ていて、阿蘇山にある地獄温泉 清風荘に無性に行きたくなり、予約をトライしたところ、ラッキーなことに空室があったので、12月28日に早速行ってきました。

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ウリは、All Aboutでも紹介されている、すずめの湯(だと思います)。

PH1.8程度の強酸性泉。

良いお湯でした。

混浴なのですが、お湯がにごっていることもあってか、結構女性比率は高かったです。

(水着、バスタオル禁止 というルールは、完全に無視されていましたが。。。 )


「あつめ」と「ぬるめ」の2種類のお湯があります。

個人的には、「あつめ」の方が好きですが、ぬるめは長湯できる温度で、ゆっくりと浸かれます。

「あつめ」は、浴槽の中から絶えず気泡が出ており、如何にも源泉という感じが更にGOOD。


全体としてかなり良かったですが、強いて言えば、夕方、及び朝日の出ごろの2回とも、グループ入浴客が結構騒がし目だったのが玉に瑕でした。


すずめの湯の他、露天風呂が2つ(共に男女別)があるのですが、のんびり静かに入浴、、という点で、そちらの方が更に良かったかも知れません。

すずめの湯の「あつめ」程度のいい感じのお風呂で、のんびりと空を見ながら2008年を振り返ったり、物思いにふけることが出来ました。


尚、源泉は すずめの湯 だけは別。

他は、内湯も含めて同じ源泉だそうで、PH2.5程度の酸性泉でした。


この清風荘、温泉のみならず、朝・夜(いのしし鍋を食しました)ともに食事もかなり良い感じです。

特に、朝はバイキングなのですが、魚やウインナーを網焼きする形式となっており、私のつぼにはまりました。

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清風荘、また行きたい宿(出来れば連泊して)の一つです。

オールアバウト「日本の名湯」 で選ばれるだけのことはあります。
posted by AK at 18:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

野天風呂X2

今日は、意図せずして野天風呂をはしごしました。


一つ目は白骨温泉。

前泊地の飛騨高山を昼頃出発し、上高地を目指しました。

が、釜トンネル入り口で、マイカー規制を知り、計画性の無さが我ながら情けなくなりつつ失意のどん底で車を走らせていると、「白骨温泉4km」の標識発見!

元気を取り戻し、迷わず目指した白骨温泉。

行った価値ありました。

新緑に囲まれた野天風呂(500円)を堪能できました。

難を言えば、混んでいたこと(待ち時間20分)。

そんなに狭い訳では無いのですが、人気スポットなのに加えて、適温(熱すぎない)で、長湯する人が多いのが原因な気がします。

でも、待つ甲斐はあり、お湯、雰囲気とも悪くありません。


2つ目は下呂温泉。

河原にかなりオープンな野天風呂(無料)発見。

無料らしからぬ清潔さ、完全オープン(橋の上等から丸見え)らしからぬ入浴者の数。

お湯も好きな感じで適温。

外湯ファンで、草津温泉や野沢温泉、湯田中・渋温泉などがお気に入りなのですが、下呂温泉もお気に入りに加わりました(はっきり言って期待以上)。

今晩は下呂泊なので、18時頃と21時頃の2回入りましたが、明るい中での開放感を満喫出来る夕方の方が、好きですね。

明日も一度は入りたいかも。

下呂は名古屋からも近いですし、癖になる予感がします。
posted by AK at 22:34 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

渡瀬温泉と熊野古道

年末の12月29/30日和歌山のわたらせ温泉へ行ってきました。

この温泉のうりは露天風呂。

湯質は 普通の温泉 という感じでしたが、特筆すべきは、露天風呂で飲む あまご酒。

あまご酒は、干したあまご(川魚)を炙り、ひれ酒のように熱燗に入れたお酒です。

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大露天風呂(男湯)は、5つの浴槽に分かれているのですが、1つが高温、3つが適温、そして1つが低温。

低温風呂にゆっくりと入り、あまご酒を堪能しました。

こういう、温泉の楽しみ方、ありですね。


宿泊している建物から、大露天風呂へはつり橋で向かうのですが、その雰囲気も最高でした。

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尚、この旅館、近くの熊野古道までバンで送迎してくれます。

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熊野古道30分コース(三軒茶屋―熊野本宮大社)を歩いたのですが、なかなか幻想的でした。 

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世界遺産だけのことはあります。
posted by AK at 00:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

鳴子温泉 2泊3日温泉堪能

温泉ばかり行っていて恐縮ですが、、、

先日湯田中に行った時(その時のブログ)で見た、温泉地の共同浴場番付(下に再掲)で東の大関にランクインされている鳴子温泉に行ってきました。

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(これで、先週の野沢温泉とあわせ、東の横綱・大関・関脇制覇です。 コレクションではないですが、ちょっとしたコレクター魂爆発です。)

尚、鳴子温泉では、鳴子温泉が東の横綱にランクインされている 「青春18切符」で行く温泉番付が張ってありました。 (また行く場所が増えてしまったかも。)

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鳴子温泉では、大関にランクされている滝の湯が主目的。

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源泉から流れ落ちるお湯が浴槽に滝のように惜しげもなく注いでおり、人気の理由がわかります。 

2泊3日の滞在中、4回入浴しました。

ただ、ちょっと混みすぎているのが難点かも。。。


宿泊は、滝の湯の横の ゆさや旅館。

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滝の湯はPH2台の酸性に比べて、ゆさや旅館のお湯はPH8.9のアルカリ性。

隣り合った源泉でここまで違うのは、きっと面白い地層なんでしょうね。

ゆさや旅館は、古い由緒のありそうな建物で、重要文化財に指定されているそうなのですが、心なしか建物全体が傾いている気がしました。

勝手に、ここの地層のせいなのかも、、と思ってしまったりして。 (気のせいだったらすみません。)


ゆさや旅館のうなぎ湯、ぬるっとした感じが最高でした。

湯質的には、滝の湯よりこちらのほうが好きです。

チェックインから夜8時まで大浴場が男湯、夜8時からチェックアウトまで小浴場が男湯 という感じで、男湯/女湯が入れ替わる仕組みとなっていました。

2泊3日の滞在中、大浴場に3回、小浴場に2回入浴しました。

日帰り入浴の出来ない時間帯の入浴だったこともあり、貸しきり状態でゆったりと入浴できました。

硫酸塩のアルカリ泉にゆっくりと身体の芯からあったまった後、部屋に戻ってのんびりしていると最高です。

これぞ、温泉の醍醐味という感じ。

もちろん、外湯も大好きですが。。。


そして、このゆさや旅館、宿泊者向けに露天風呂(茜の湯)を30分貸切で使わせてくれます。

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貸しきり露天風呂、はもともとあまり期待していなかったのですが、、、

意外や意外、かなり良い湯質でした。

初日の夜と2日目の夕方の2回入浴しましたが、暗い中ではいるのも良し、明るい中ではいるのも良し。

弱アルカリのお湯は、温泉の雰囲気たっぷりで、貸切にするのはもったいない温泉でした。


鳴子温泉では、もう一つ、公衆浴場 早稲田桟敷湯に入浴しました。

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昔、早稲田大学の学生がボーリング研修で掘り当てた温泉とのこと。

コンクリート作りの建物は好きになれませんが、お湯はいい感じでした。

滝の湯よりもずっと大きいのですが、人ははるかに少ない。。。

ゆったりと広いところで、如何にも温泉のお湯を堪能できたのは良かったです。


まとめますと、、

鳴子温泉、総じて良いお湯でした。
posted by AK at 22:41 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

野沢温泉 外湯めぐり

先日、湯田中温泉に行ったときに見つけた、温泉地の共同浴場番付(そのときのブログ) に影響されて、外湯めぐり旅行がしたい症候群 にかかっています。


今週末のターゲットは、東の関脇 野沢温泉 大湯。

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急に思い立っての、民宿泊の1人旅でしたが、大湯に限らず、野沢は外湯天国でした。

しかも、アルカリ性の好みの湯質。

13箇所ある外湯のうち、10ヶ所に入浴しました。


1. 大湯 (1日目 2回、2日目 1回の 計3回入浴; お奨め)

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2. 河原湯 (到着早々+2日目の2回入浴)

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3. 新田の湯 (1日目)

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4. 十王堂の湯 (1日目)

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5.真湯 (1日目;お奨め)

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6. 熊の手洗湯 (1日目)

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7. 横落の湯 (2日目)

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8. 麻釜の湯 (2日目;お奨め)

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9. 上寺湯 (2日目)

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10.中尾の湯 (2日目)

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尚、各外湯の外には、QRコードがあり、ケータイでこのQRコードを写すと、各外湯の紹介ページを見ることが出来ます。 

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posted by AK at 21:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

温泉地の共同浴場番付

今回、湯田中温泉旅行に行ってきました。

湯田中の大湯が共同浴場番付で東の横綱にランクインされている、という情報を得たことがきっかけでした。

大湯に入浴するには、近くの宿に宿泊する必要があり、その旅館の一つに宿泊しました。


東の横綱にランクインされているだけで、お湯も雰囲気も良い感じ。

弱アルカリ性のお湯でした。

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東の中では、今回、渋温泉大湯にも入浴しました。

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下は、共同浴場番付です。

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今年行ったところでは、西の横綱 道後温泉の他、那須湯元「鹿の湯」や草津温泉「地蔵の湯」がランクインされていました。

最近、温泉の公衆浴場に凝ってますので、複数ランクインしている 野沢温泉 や 城崎温泉にも行ってみたいと思います。 (両方とも、小さい頃よく行っていたのですが、残念ながら、公共浴場は未経験です。)


尚、横綱も良いですが、番付の中央部にあった 「年寄」と「行事」もかなり興味深いです。

posted by AK at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(3) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

白金温泉 銀瑛荘

吹上温泉の後、前日にペンション星ヶ丘のご主人から湯質が素晴らしいと聞いた 白金温泉 銀瑛荘に日帰り入浴に訪れました。


小さな民宿風の建物ですが、確かにお湯は最高!!

内風呂と露天風呂があるのですが、個人的には内風呂の方がいい感じでした。

内風呂と露天風呂を交互に、ゆったりとした時間を楽しみました。


座敷の休憩室があり、そこにはいつも入りに来ている風のおばさんたちがTVを見ながら湯冷まししていました。 (おばちゃんから、ゆで卵を貰いました。)

湯冷ましの後、もう一度入浴したい気もしましたが、観光の途中ということもあり、引き上げました。

他の方からは、「もう帰っちゃうの? もったいないねぇ」 と言われましたが、確かにそんな気もします。


近所にこういう場所があれば、たまに来て一日ゆっくりしたいなぁ、、 とつくづく思いました。
posted by AK at 23:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹上温泉 露天の湯 @十勝岳温泉

「北の国から」 で宮沢理恵が入浴したという露天風呂、吹上温泉露天の湯に行きました。

ここは、「ご自由にお入りください」形式の野天風呂。

脱衣場も無い野天形式なので、女性はちょっと入れない雰囲気です。

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お湯の中からお湯が沸いている感じで、気持ちよく入浴できました。 

今回の旅行で、このような野天風呂は、屈斜路湖畔のコタン温泉、知床の熊の湯に次いで3つ目です。

野趣溢れる感じで、こういうの大好きです。


他に男性が3人入浴していましたが、一人は日本全国を7週間かけて旅行しているというウクライナ人。

熱―い風呂の中に、ゆっくりと浸かっていた彼は、屋久島の海沿いの野天風呂も楽しんだそうで、かなりの通だと思います。

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2007年09月04日

カムイワッカの滝

15年前に自転車旅行で行きそびれた場所・・・ カムイワッカの滝に行って来ました。

カムイワッカの滝は、温泉の滝で冬でも凍らない為、アイヌ人が「神の滝 (アイヌ語でカムイワッカ)」としてたたえた滝です。

秘湯好きの私にはたまらない場所ですが、15年前は、知床五湖まで来たものの、脚に痛みを感じ、涙を隠しながらそこで引き返したんです。


今は、カムイワッカの滝は一般者通行止めで、路線バスでしか行けないようになってました。

なんでも、お盆あたりに渋滞がひどくなり、世界遺産でこれはまずいだろう、、ということで、一般車通行止めにしたそうです。

もう、自転車でいけないのかなぁ、、、と思うと、ちょっとさびしくなりました。


そこで、知床自然観察センターからバスに乗り、カムイワッカへ行って来ました。

知床五湖からカムイワッカへの道は、狭い車線のダート道。

周りには、鹿やきつねが一杯。

自動車が1台通れば一杯の道ですので、ここで渋滞するとなると どれだけ時間がかかるのか分かりません。。。


カムイワッカに着くと・・・  少しショックなことが・・・

15年前、一緒に自転車旅行していた友人たちはカムイワッカの滝で、いい湯だな・・・ と楽しんだと言う話を聞いていたのですが、今日は、一つ目の滝より先は立ち入り禁止。

いい湯だな が楽しめるのは4つ目の滝。 

一の滝は、ちょっとぬるい気もしたものの、普通の水でした。。。


が、可能な範囲で十分満喫しました。

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いい思い出が出来ました。
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2007年09月03日

熊の湯 @知床

羅臼からは、知床峠、ウトロに向けて車を走らせましたが、途中 熊の湯 に立ち寄りました。

熊の湯は無料露天風呂ながら、管理がきちんとなされており、男女別に有料露天風呂と同じ感じで入浴が出来ます。

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霧雨が降っていましたが、お湯はやや熱めで丁度いい感じ。

知床の緑を間近に感じながらの入浴はたまりません。


一緒に入浴していたのは、地元のおっちゃんぽい方が多かったですが、自転車旅行の途中っぽい人もいました。

自転車旅行途中の温泉は最高なものの、温泉後の緩んだ筋肉に 登り坂は特にこたえるんだよなぁ、、等と思い出したりしつつ、のんびりした時間を過ごせました。 (ちなみに、そのチャリダーは、これから知床峠を越えるような雰囲気でした。 霧雨の中でのその苦行、、きつそうー!!)


景色を楽しむ上では、この霧雨は最悪でしたが、熱めの露天風呂入浴には丁度良かったのかも知れません。
posted by AK at 23:02 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

川湯温泉

釧路湿原 → 屈斜路湖のドライブの後、川湯温泉の御園旅館に宿泊しました。

ここで特筆すべきは、温泉の湯質。


結構、お湯にはこだわるタイプなのですが、川湯温泉のお湯はなかなかいい感じでした。

無色透明ながら硫黄泉ということで、PHは2以下、強酸です。

草津温泉と似た湯質とのこと。


草津温泉は、時間湯や無料公衆浴場なども含め、かなりお気に入りなんですが、確かにこの川湯温泉もいい感じでした。

草津温泉よりも、肌にひりひりする気もしたのですが、それは日焼けのせいかもしれません。


お風呂に3回ゆっくりぬくもったこともあり、夜はぐっすり眠れました。

こういうお湯のある温泉、素敵ですね。
posted by AK at 23:03 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂湯 @屈斜路湖畔

コタン温泉を後にして、屈斜路湖沿いにドライブし、次は砂湯を目指しました。

この砂湯、15年前に自転車旅行で来たことがあり、その際 上手い具合に掘られていた大きな穴に全身普通に入浴したのが良い思い出としてあります。 (その当時、周りにいる人たちはせいぜい足湯どまりで、全身入浴は僕だけだったのですが、、、)


今回は、直前にコタン温泉を満喫していたこともあり、単なる砂掘りに止めました。

しかし、砂を掘った時の熱い感触は、不思議で面白いですね。


丁度夕焼け時だったこともあり、砂湯で砂遊びをしながら見る屈斜路湖は、非常に美しかったです。 

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尚、思わず、クッシーを探してしまいましたが、そちらは見つかりませんでした。
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コタン温泉 @屈斜路湖畔

釧路湿原観光の後、釧路川に沿って屈斜路湖までドライブしました。

国道沿いには、しばらく湿原の風景が続きます。

釧路川は、屈斜路湖から流れ出ているそうなので、機会があれば屈斜路湖発のカヌーくだりなんかやっても楽しいのだろうなぁ、、と思いつつ、車を走らせました。


途中、標茶町では酪農の牧場がたくさん並んでおり、最近やっているドラマ 「牛に願いを」を思い出したりしていました。

(ちなみに、あのドラマは 内容に突っ込みを入れまくりながら、よく見てます。)


そして、屈斜路湖畔に着き、一つ目の目的地がコタン温泉。

湖沿いに沸く、「ご自由にお入りください」系の野天温泉です。

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一応、男女が別れていますが、実態はほぼ混浴に近く、水着も可のようでした。

16時前の到着だったのですが、温泉には誰もおらず、ゆっくりとぬくもることが出来ました。 (もちろん、素っ裸で入浴しました。)

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お湯の温度は適温。  水面に視線を合わせての入浴は、至福の時。

お湯に大きな蛾を始めとする虫たちの屍骸が浮いているのが少々気になったものの、露天風呂ですからそれは仕方ないでしょう。


こういう、無料の露天風呂が点在しているのも、北海道の魅力です。

posted by AK at 23:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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